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すべての四字熟語:4169件
- ほうせんいんぎょく 抛磚引玉 兵法三十六計の第十七計。 自分にとっては必要のないものを囮にし、敵をおびき寄せること。 「磚を抛げて玉を引く」と訓読...
- ほうぞうかしん 包蔵禍心 密かに悪事を企てること。 「禍心を包蔵す」と訓読する。 別表記:「苞蔵禍心」
- ほうていえんがい 方底円蓋 四角い器に丸い蓋をするように、食い違って噛み合わないことのたとえ。
- ほうていかいぎゅう 庖丁解牛 神技に達した腕前を称える言葉。 料理人の丁ていが文恵君ぶんけいくんのために牛を解体したところ、神業のような見事な刀捌...
- ほうていばんり 鵬程万里 遥か彼方への道のりのこと。または限りなく広がる大海原の形容。 「鵬おおとり」は中国の想像上の巨大な鳥で、大きなつむじ...
- ほうでんぎょくさい 宝鈿玉釵 金銀珠玉で飾った髪飾りのこと。または、そのような美しいもののたとえ。 美しい梅の木を褒めて使う言葉。
- ほうとうこうめん 蓬頭垢面 身だしなみに無頓着で見苦しい様子。 ひどく乱れた頭髪と垢で汚れた顔を意味する。
- ほうとうざんまい 放蕩三昧 好き勝手に振る舞うこと。遊んで暮らしていること。 「放蕩」は、女遊びや酒食に溺れること。勝手気ままな行動をすること。...
- ほうとうひしゅう 朋党比周 利害を同じくする者が集まり、徒党を組んで他を排斥すること。 「朋党」は思想や利害が同じ仲間のこと。 「比周」は片方だ...
- ほうとうぶらい 放蕩無頼 酒や女遊びに溺れて、仕事にもつかず素行に問題があること。 「放蕩」は、酒や女遊びにふけること。また、自分の思うままに...
- ほうねんまんさく 豊年満作 作物が豊かに実って収穫が多いこと。 「豊年」は穀物がよく実ること。また、そうした年のこと。 「満作」は作物が充分に実...
- ほうふくぜっとう 捧腹絶倒 腹を抱えてひっくり返るほど大笑いすること。 正しくは『捧腹絶倒』の字だが、今日では誤用である『抱腹絶倒』で定着してい...
- ほうへきじゃし 放辟邪侈 我儘わがままで、不道徳。驕おごり高ぶり邪よこしまな態度で振舞うこと。 孟子は梁恵王との対話の中で、君主としての行いを...
- ほうほんはんし 報本反始 先祖の恩恵や功績に感謝し、それに報いるという意味。 「本もとに報い始めに反かえる」と訓読する。
- ほうぼうすいか 蜂房水渦 数多くの家屋が蜂の巣の穴のように隣り合って密集し、水の渦巻きのように見える様子。
- ほうまつむげん 泡沫夢幻 人生の儚いことのたとえ。 「泡沫」は、泡のこと。 「夢幻」は、夢と幻まぼろし。 同義語:「夢幻泡沫むげんほうまつ」
- ほうもうさつげい 逢蒙殺羿 弟子や友人はよく選ぶべきだという教訓。 中国神話の英雄「后羿こうげい」は、9つの太陽を射落とした弓の達人として活躍し...
- ほうもくさいせい 蜂目豺声 「蜂のような目と狼のような声」という意味。 冷酷・非情・凶悪・残忍などの人の性質のたとえ。
- ほうゆうゆうしん 朋友有信 友人関係においては、お互いに信頼し合うことが最も大切であるという教え。 人が守るべき『五倫』という五つの教えのうちの...
- ほうゆうらんこう 鳳友鸞交 男女間の肉体関係。または男女が結婚することのたとえ。 「鳳」は鳳凰。古代中国の想像上の鳥で、雄を「鳳ほう」、雌を「凰...
- ほうらいじゃくすい 蓬莱弱水 遥か遠く離れていることのたとえ。 「蓬莱弱水の隔たり」と用いることが多い。 「蓬莱」は、蓬莱山ともいい、中国の東の海...
- ほうりょうくほ 方領矩歩 儒学者のこと。 「方領」は四角い服の襟のことで、儒学者の正装。 「矩歩」は決まりに則った正しい歩き方。
- ほかくはくちゅう 保革伯仲 政党などで、保守派と革新派のそれぞれの議員の数がほぼ同じであること。また与党と野党の勢力が拮抗している場合にも用いら...
- ほくそうさんゆう 北窓三友 白居易はくきょいの詩が出典で、文人に必要とされる「酒」「琴」「詩」の3つを親しい友に見立てた言葉。
- ほくてつなんえん 北轍南轅 意志と行動が矛盾していることのたとえ。 「轅ながえ」は馬車や牛車の車体の左右両側に取り付ける二本の梶棒で、前進する方...
- ほくとしちせい 北斗七星 大熊座の一部を構成する七つの星のこと。七曜星。北斗星。 「斗」は柄杓ひしゃくのことで、星座の形から、歴史上の様々な文...
- ほごぼうえき 保護貿易 国内産業を保護するため、輸入を制限したり、輸入品に高い関税をかけたりすること。国家が貿易に干渉すること。
- ほしゃそうい 輔車相依 お互いに助け合う密接な関係。利害関係が深いこと。 「輔車ほしゃ、相依あいよる」と訓読する。
- ほしゅたいえい 保守退嬰 昔ながらの習慣や制度に執着して、新しい物事を受け入れないこと。
- ほっけしちゆ 法華七喩 法華経で説かれる七つのたとえ話のこと。 三車火宅さんしゃかたく 長者窮子ちょうじゃぐうじ 三草二木さんそうにもく 化...
- ほふくしっこう 匍匐膝行 膝ひざを床につけたまま、すり足で移動すること。高貴な人の前へ進み出るときの姿勢。
- ほよううっさん 保養鬱散 休養をとり、気を晴らすこと。憂さ晴らし。 苦しいことや辛いことを忘れ、憂鬱な気持ちを発散させること。
- ほんいつぜつじん 奔逸絶塵 塵も立たないほどに速く走ること。 「奔逸」は走って逃げること。 「絶塵」は塵ひとつ立てずに速く走ること。 類義語:「...
- ほんうんふくう 翻雲覆雨 杜甫の『貧交行』にある「手を翻ひるがえせば雲と作り手を覆くつがえせば雨となる」を略した言葉。 手のひらを返すように、...
- ほんけほんもと 本家本元 最も正しい系統や血筋の大本のこと。 分家に対して、その分かれ出たもとの家。 転じて、物事の発端となった出来事や中心人...
- ほんなんしゅほく 奔南狩北 天子が災難に巻き込まれるのを避けて、北や南に逃れること。
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