庖丁解牛とは

神技に達した腕前を称える言葉。

料理人の丁ていが文恵君ぶんけいくんのために牛を解体したところ、神業のような見事な刀捌きであったという故事が由来。
「庖丁ほうてい」の名はその後、料理で使う道具の「包丁ほうちょう」の語源となった。

「庖丁ほうてい牛うしを解とく」と訓読する。

四字熟語 庖丁解牛
読み ほうていかいぎゅう
出典 『荘子』養生主
類義語
使用漢字、、、
最終更新日:2022年12月9日