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2026年7月現在4146件の四字熟語を紹介しています。
- てんばつてきめん 天罰覿面 悪い行いをすれば必ず罰が下るということ。 「天罰」は、天が下す罰。悪事の結果として自然にくだされる報い。 「覿面」は...
- あんうんていめい 暗雲低迷 良くない事が起こりそうな気配がすること。不穏な状況や悪い兆しが続いていること。 黒雲が低く垂れ込め、今にも雨が降り出...
- かぼうとうぶん 瓜剖豆分 瓜や豆を割るように小さく分かれること。転じて、一つの国が小さく分裂することを意味する。 別表記:「豆分瓜剖とうぶんか...
- りょくりんはくは 緑林白波 泥棒や盗賊の異称。また、その潜伏場所を表す。 古代中国、新代の王莽おうもうが天下を支配していたとき、緑林山に盗賊が立...
- いさりびこうちゅう 漁火光柱 夜の海で灯された漁船の明かりが、上空に漂う氷の結晶に反射し、その光がまるで空に向かって伸びる柱のように見える大気光学...
- じゅうこうちょうだい 重高長大 重く、厚く、長く、大きいこと。 1990年代頃にマスコミが広めた造語で、特に製鉄・造船・製油・化学工業などの重工業に...
- きょうてんどうち 驚天動地 世間を驚かせること。震天動地。 「天を驚おどろかし、地を動かす」と訓読する。
- ほうとうひしゅう 朋党比周 利害を同じくする者が集まり、徒党を組んで他を排斥すること。 「朋党」は思想や利害が同じ仲間のこと。 「比周」は片方だ...
- しゅうしんせいか 修身斉家 自分の行いを正して、円満な家庭を築くことを意味する。 儒教の基本的な教えの「修身、斉家、治国、平天下」を略した言葉。...
- こけいさんしょう 虎渓三笑 あることに夢中になって、他のことを全て忘れてしまうこと。 晋の国の慧遠法師えおんほうしは、廬山ろざんの東林寺で修行を...
- かんたんめいりょう 簡単明瞭 物事や表現が単純で分かりやすく、はっきりしていること。 「簡単」は、理解したり、実行するのに手間がかからないこと。 ...
- ようせいらんぶ 妖星乱舞 ※この四字熟語は2024年4月1日、エイプリルフールのネタとして公開されました。 1994年4月2日に株式会社スクウ...
- だんはらみつ 檀波羅蜜 仏教用語。自分の知識や財産を他人に施す修行。 サンスクリット語の「ダーナ・パーラミター(dāna-pāramitā)...
- てんまはじゅん 天魔波旬 仏教用語で、人の善行を妨げる悪魔のこと。 「第六天魔王波旬」を略した言葉。 「第六天魔王」「天子魔」などとも呼ばれる...
- ちんさいのやく 陳蔡之厄 旅の途中で災難に遭うこと。 「陳」と「蔡」はどちらも国の名前。 中国の思想家の孔子が遊説の旅の道中、陳と蔡の国境の近...
- てつらんきび 轍乱旗靡 軍隊などが敗走することのたとえ。 轍わだちの跡が乱れ、旗印が斜めになびく様子。
- せんいそうしつ 戦意喪失 戦う気力がなくなること。 物事に立ち向かう意思が挫けること。
- ばんこふえき 万古不易 永久に変わらないこと。 「万古」は永遠を意味する。 「不易」は変わらないこと。 同義語:「千歳不易せんざいふえき」「...
- ぎょくさいがぜん 玉砕瓦全 名誉を重んじて潔く死ぬこと。 男子は身の安全を願って平凡な一生を送ったり、不名誉なまま生きるべきでないという教え。 ...
- がいだんこうせつ 街談巷説 つまらない噂話。風説。世間話。 「街談」と「巷説」はどちらも世間で出回っている噂話のことで、同じ意味の言葉を重ねて強...
- きょきょじつじつ 虚虚実実 相手の守りが堅い所を避けて、隙をついて狙うなど、奥の手まで出し尽くして戦うこと。 または、嘘と真を混ぜ合わせながら、...
- れんせんれんぱい 連戦連敗 次々に戦って、そのたびごとに負け続けること。 常に勝負に勝てない選手などのこと。
- いちゅうのひと 意中之人 心の中で密かにに想いを寄せている人。 特に恋愛対象や、仕事などの適任者の候補として挙げている人を指すときに用いる。 ...
- せんこふま 千古不磨 遠い昔から何も変わっていないこと。または、途絶えることなく伝わり続けること。 特に、文化的な伝統や芸術品などに対して...
- こうはつはは 黄髪番番 白髪に黄色が混じるほどに歳を重ねた老人のこと。 単に白髪の老人を言うのではなく、知恵や経験を兼ね備えた博識な老人を指...
- さんがいかたく 三界火宅 仏教用語。迷いと苦しみに満ちた世界を、火に包まれた家にたとえた言葉。 法華経の『譬喩品ひゆぼん』に記載がある「三界は...
- どうぼうかしょく 洞房花燭 新婚初夜。または新婚のこと。 「洞房」は、家の奥にある女性の部屋を表す。閨房。 「花燭」は、華やかな灯火のこと。 別...
- しゅんわけいめい 春和景明 春の日の穏やかで光の明るい様子。 「春はるは和やわらぎ景けいは明あきらかなり」と訓読する。
- がんこうけいけい 眼光炯炯 目が鋭く光り輝く様子。 物事の本質を見抜いているような目つき。 類義語:「双眸炯炯」
- ひゃっこふま 百古不磨 ずっと後の世まで滅びずに存在し続けること。 同義語:「百世不磨ひゃくせいふま」
- ざいごうしょうめつ 罪業消滅 仏教用語。現世での罪深い悪い行為も、仏道の修行をすることで、消し去ることができるという教え。
- とくぎょぼうせん 得魚忘筌 「魚を捕ると使っていた道具のことを忘れる」という意味で、目的を達すると、その嬉しさで、それまでに役立ったものを顧みな...
- めいよばんかい 名誉挽回 もともとのプラスの評判から下がっており、元と同等の評判へ回帰しようとすること。
- せんけいばんきょく 千荊万棘 非常に多くの困難や苦労、障害のこと。 また、それらが待ち受けていること。 前途に無数の茨いばらがあることを意味する。
- かこうりゅうりょく 花紅柳緑 美しい景色の形容。 禅宗では、「花は紅くれない、柳は緑みどり」という意味で、自然そのものの姿こそが悟りの境地であると...
- ぼうゆうのもの 忘憂之物 不安を忘れることができるものという意味から、酒の別名。
- いかせつぼく 移花接木 中国の古典的な表現で、もともと花の枝を接ぎ木する技術に由来し転じて、一つのものを別のものに入れ替えたり、転換させたり...
- めいてつほしん 明哲保身 物事に明るく賢い人は、危険を避けて身を安全に保つという意味。 また本来の意味とは異なるが、「自分の身の安全を考え要領...
- はちじゅうはちや 八十八夜 立春を起算日にして数えて88日目にあたる日のこと。大抵は五月二日になる。 春から夏に移る節目で、縁起のいい日とされる...
- ふくざつたき 複雑多岐 物事などが入り組んでいて、しかも多方面に関わり、全体を把握することが困難なこと。
- たいざんほくと 泰山北斗 中国の名山である泰山と北斗七星のこと。転じて、多くの人に喜ばれるもののたとえ。 学問や芸術などの、ある一つの特定の分...
- こりつむえん 孤立無援 一人ぼっちで助けが無いこと。 極めて厳しい状況。 別表記:「無援孤立むえんこりつ」
- おんいてんかん 音位転換 言葉の中にある音(音素や音節など)の位置が入れ替わる現象を指す言語学の用語である。 たとえば、言い間違いや口語的な変...
- けんかいここう 狷介孤高 自分の意志を貫き、他と協調しないこと。 「狷介」は自分を意思を貫き妥協しないこと。 「孤高」は世俗から離れて超然とし...
- きしょくまんめん 喜色満面 嬉しい気持ちを抑えきれずに、喜びの表情が顔中に溢れ出ていること。 「喜色満面にあふれる」を略した言葉。
- ばくしゅうしょり 麦秀黍離 祖国が滅亡したことを嘆くこと。 「麦秀」は麦が伸びること。 「黍離」は黍きびが生い茂ること。 殷の王族であった箕子が...
- しそくえんざん 四則演算 足し算、引き算、掛け算、割り算をまとめた呼び方。四則計算と呼ぶ場合もある。
- せいじゃくかんが 静寂閑雅 静かな趣と、雅やかな風情のある様子。 同義語:「幽寂閑雅ゆうじゃくかんが」
- いっとりゅうもん 一登竜門 権力を持つ人物に認められることによって、急激に世間で評価が高まるという意味である。 この言葉は、中国の伝説に由来し、...
- じゅうにしんしょう 十二神将 仏教において、薬師如来が従える12の夜叉やしゃの総称。 薬師如来の12の大願に応じて、それぞれが昼夜の12の時、12...
- ちょりつめいもく 佇立瞑目 酷い悲しみのために目を閉じたまま立ち尽くすことを表す。
- あくじせんり 悪事千里 悪い噂や評判は、すぐに世間に知れ渡るということ。 悪い行いは、意図せずとも多くの人に知られることになる、という警告を...
- へいこうかんかく 平衡感覚 身体の位置や姿勢・動作などの変化を感知する感覚。 三半規管から神経(平衡神経)を通じて脳に伝えられる。
- きゅうていたいりょ 九鼎大呂 貴重な物や重要な地位、名望などのこと。 「九鼎」は、古代中国の夏かの禹王が、九つの州(当時の中国全土)から貢上させた...
- ぶんぼうそうぎゅう 蚊虻走牛 弱小のものでも強大なものを制することができるというたとえ。 または些細なことが原因となって大事件や災難を引き起こすこ...
- ふきほんぽう 不羈奔放 伝統や習慣など、何者にも囚われることなく、自分の思うままに行動すること。 「不羈」は束縛されないこと。また、才能や学...