四字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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2026年4月現在4144件の四字熟語を紹介しています。
- ゆすらうめ 山桜桃梅 バラ科サクラ属の落葉低木の果樹。サクランボに似た赤い小さな実をつける。梅桃。
- ちすうれいひ 知崇礼卑 知識がある者ほど、相手に対して遜へりくだって礼を尽くすということ。 類義語:「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
- まんげんほうご 漫言放語 深く考えずに、根拠がない適当なことを言いたい放題に口にすること。 同義語:「漫語放言まんごほうげん」「放語漫言ほうご...
- はつらんはんせい 撥乱反正 乱れた世の中を治めて、正常な世に戻すこと。 「乱らんを撥おさめて正せいに反かえす」と訓読する。
- どくがくころう 独学孤陋 独学を戒める言葉。 師匠から学んだり、学友と交わったりせずに一人で学んでいると、啓発を受けることが無いために、知識が...
- ぐんぶんるいじゅう 群分類聚 異なるものを分けて、同類のものを集めること。大別分類。整理淘汰。
- かっかそうよう 隔靴掻痒 靴の上から痒い足を掻かくという意味。転じて、物事が思うようにならくて、じれったく、もどかしいことのたとえ。 また、物...
- ろうにゃくなんにょ 老若男女 老人、若者、男性、女性。年齢や性別を問わず、すべての人を指す言葉。一般大衆。
- ちょうおうりちょう 張王李趙 ごくありふれた一般人のこと。平凡な人。これといって取り柄のない人。 「張」「王」「李」「趙」は中国では最もありふれた...
- へいついしんせつ 瓶墜簪折 釣瓶の縄が切れて井戸の底に沈み、玉の簪かんざしが折れてしまうこと。転じて、男女が別れて二度と会えなくなることを意味す...
- しゅうめいひろう 襲名披露 先祖や師匠などの名前や家名を継承したことを世間に公表すること。個人名の継承形態のひとつ。 「襲名」は名前や家名を受け...
- ふうきびんらん 風紀紊乱 社会の秩序や道徳が乱れること。特に男女の交際の節度が乱れた様子を意味する。 「風紀」は、風俗や風習など、日常生活にお...
- じごうじとく 自業自得 仏教用語。自分の行動の報いを自分が受けること。 一般には悪い報いを受ける場合に用いる。
- ぶんぶひゃっかん 文武百官 行政や司法などに携わる文官と、軍事を任務とする武官を合わせた多くの役人。全ての役人。
- けいていげきしょう 兄弟鬩牆 兄弟が、家の中で喧嘩をすること。兄弟の揉めごと。また、味方どうしの争いのこと。 「兄弟けいてい牆かきに鬩せめげども外...
- けんばのとし 犬馬之年 犬や馬のように、大きな功績を残すこともなく、無駄に歳を重ねたという意味。 自分の年齢を謙遜して表現する言葉。 同義語...
- ちょうじゃまんとう 長者万燈 裕福な人が施す多額の寄付。 額面は大きいが心がこもっていないこと。 通常は「長者の万燈より貧者の一燈」と対にして用い...
- ふみんふきゅう 不眠不休 眠らず休まず集中して物事を行うこと。 一生懸命に物事に取り組む様子。
- ひはつようきょう 被髪佯狂 髪を振り乱して狂人の真似をすること。 古代中国の殷の紂王の臣下であった箕子きしは、暴政を行う紂王を諫めたが聞き入れら...
- ろうらいはんい 老莱斑衣 親孝行すること。 「老莱」は人名。老莱子ろうらいしのこと。 「斑衣」はまだらに染めた服。ここでは子供が身につける派手...
- はくへきだんごく 白璧断獄 罪の疑わしいものは許し、功の疑わしいものは賞を与える判決。 中国の梁の王が判決の出しにくい事件について、「一見同じに...
- いっせんそうちょう 一箭双雕 一本の矢で二羽の鷲を射落とすこと。転じて、一つの行動で二つの成果を得ること。 「一箭」は一本の矢。 「双雕」は二羽の...
- りろせいぜん 理路整然 文章や話の筋道が秩序立てた論理で展開されていること。 「理路」は筋道のこと。 「整然」は秩序正しく整っていること。
- ちぼうせんたん 智謀浅短 知恵や計画が浅はかなこと。短慮。 「智謀」は知恵や策略、または知恵を使った策略。 「浅短」は浅はかなこと、思慮が足り...
- せんしょばんたん 千緒万端 種々雑多な事柄。 物事が入り混じって複雑であることの形容。
- としゅひゃっぺん 斗酒百篇 たくさんの酒を飲みながら、たくさんの詩を作ること。 古代中国の唐の時代。数多くの詩を作った李白のことを杜甫が『飲中八...
- てつじゅかいか 鉄樹開花 いつまで待っても見込みがないこと。 または常識を超えた奇跡が起きること。 仏教用語で、「鉄樹」は六十年に一度、丁卯ひ...
- せんてひっしょう 先手必勝 戦いの局面で、相手よりも先に行動を起こせば、必ず勝てる状況であること。
- おくじょうかおく 屋上架屋 すでにあるものの上に同じものを重ねるような、無駄で非効率な行為や、独自性のない模倣をすることを指す。 もともとは、中...
- へいげつしゅうか 閉月羞花 月も恥じらい姿を隠し、花も閉じてしまうという意味で、並外れた美しさの女性の形容。 「沈魚落雁」と対になっている言葉。...
- おうごんじだい 黄金時代 文化や文明、個人、組織、国家などが最も栄えて最盛期にあった時期のこと。 比喩的に「栄光に満ちた時代」「活気と成果にあ...
- いんしさっくん 飲至策勲 戦闘に勝利して、先祖の霊に報告して酒を酌み交わし、戦の功績を竹の札に書き記すこと。 「飲至」は酒を飲んで歓談すること...
- とりょうそうそう 斗量帚掃 物が溢れ余るほど沢山あること。 「斗量」は枡で量ること。 「帚掃」は箒ほうきで掃くこと。 どちらも余っていることの比...
- ばくしゅうしょり 麦秀黍離 祖国が滅亡したことを嘆くこと。 「麦秀」は麦が伸びること。 「黍離」は黍きびが生い茂ること。 殷の王族であった箕子が...
- ひょうこしゅうげつ 氷壺秋月 清廉潔白せいれんけっぱくな人物の形容。 「氷壺」は白い玉でできていて、中に氷が入っている壺。 「秋月」は秋の月。どち...
- じゆうじざい 自由自在 何事も思い通りになること。何者にも邪魔されることなく思った通りにやれること。思う存分に振舞う様子。 「自由」と「自在...
- れいだんじち 冷暖自知 仏教用語。水が冷たいか温かいかは自分で飲んでみれば分かるという意味。 同様に、悟りの境地は他人から教わるのではなく、...
- ういてんぺん 有為転変 この世のすべての物事は常に移り変わり、一定の状態にとどまることはないという意味。 「有為」は、梵語の「サンスクリタ」...
- てんかいっぴん 天下一品 世の中に較べるものがないほど優れた品や人物。
- きょうてんどうち 驚天動地 世間を驚かせること。震天動地。 「天を驚おどろかし、地を動かす」と訓読する。
- しじょうだんぺい 紙上談兵 紙の上で兵略を議論するという意味。 理屈ばかりの議論で、実行が不可能であったり、実際の役に立たなかったりすること。 ...
- ばんのういっしん 万能一心 何事を行うにしても、心を集中して取り組みなさいという教え。 また、あらゆる才能に恵まれていても真心がなければ意味がな...
- がんめんそうはく 顔面蒼白 精神的な動揺や困惑などによって顔が真っ青になること。血の気の引いた状態。
- きんげんめいく 金言名句 教訓的な戒めや、物事の本質を言い表した短い言葉。 「格言」や「箴言」または「忠告」などと同じ意味。 同義語:「金言名...
- じんかいせんじゅつ 人海戦術 大勢の人を動員して、仕事を成し遂げようとするやり方。 機械などを使わず、人員を次々と投じて作業を行うこと。 本来の意...
- がんいろうそん 含飴弄孫 「飴を舐めながら孫と戯れる」という意味で、老人がのんびりと隠居生活を楽しんでいる様子を表す。 「飴を含んで孫を弄もて...
- おいらんどうちゅう 花魁道中 江戸時代から明治時代にかけての遊女(特に最高位の遊女である花魁)が、顧客への見せ物や社交のために、豪華な衣装をまとい...
- ふうきふうん 富貴浮雲 富や地位などは、はかないものであるという意味。 悪行で得た富や地位は、はかなく頼りにならないこと。
- ごかあもう 呉下阿蒙 いつまで経っても昔のままで進歩のない人。 主に「呉下阿蒙ごかのあもうに非あらず」という言い方で、昔はパッとしなかった...
- はいせきせいかん 排斥擠陥 悪意をもって人を無実の罪に陥おとしいれること。
- ごじゅうちめい 五十知命 五十歳になって、自分の天命を悟ること。 孔子が自身の人生を振り返って語った言葉が由来。 「五十にして命を知る」と訓読...
- おうどうらくど 王道楽土 武力や権力に頼らず、正しい道徳や公平な政治によって国や世の中を治めることを指す。
- ずいかんずいひつ 随感随筆 感じたまま、思ったままを書き記したもの。
- きょうえつしごく 恐悦至極 恐れ慎みながらも相手の厚意に大変喜ぶこと。感謝すること。 「恐悦」は、謹んで喜ぶこと。 「至極」は、極限・極致に達し...
- たいざんほくと 泰山北斗 中国の名山である泰山と北斗七星のこと。転じて、多くの人に喜ばれるもののたとえ。 学問や芸術などの、ある一つの特定の分...
- はくゆきゅうじょう 伯兪泣杖 親が年老いたことに気づき、嘆き悲しむこと。 あるとき伯兪が過ちを犯したので、母親は罰として伯瑜を杖で打ったが、少しも...