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2026年10月現在4157件の四字熟語を紹介しています。
- てんぽかんなん 天歩艱難 時運の巡り合わせに恵まれず、非常に苦労すること。 「天歩てんぽ」は天体の運行のこと。 「艱難かんなん」は悩みや苦しみ...
- こっきふくれい 克己復礼 私情や私欲に打ち勝って、社会の規範になるような行いをすること。 人間がその人格を高めるための手段。 「己おのれに克か...
- がんめいふれい 頑冥不霊 頑固で無知なこと。 「冥頑」は頑固で道理がわからないと言う意味。 「不霊」は頭の働きが鈍いという意味。
- そうぎょうしゅせい 創業守成 創業するのは簡単だが事業を維持することは難しいということ。 「創業は易く守成は難し」を略した言葉。 類義語:「創業守...
- いきんのえい 衣錦之栄 成功を遂げて出世して、豪華な衣服を着て帰郷すること。 「衣錦」は豪華な衣服。 「之栄」は栄光や栄誉を意味している。
- せんぐんばんば 千軍万馬 規模の大きな軍隊のこと。 また、戦いの経験を多く積んでいる人物のことで、人生経験が豊富な人物のたとえ。 類義語:「千...
- けいそうせつあん 蛍窓雪案 苦労して学問に励むことのたとえ。 晋の国の「車胤しゃいん」は貧しくて灯油が買えず、夏は蛍を集めてその光で勉強し、同じ...
- どぼくけいがい 土木形骸 土や木のように自然体でいること。 容姿を気にかけないこと、身の回りを飾らないことのたとえ。 「形骸けいがいを土木にす...
- あさせあだなみ 浅瀬仇波 深い淵より浅瀬のほうが激しく波が起こることから、転じて、思慮が浅い人は、気にする必要がないどんな小さな出来事でも大騒...
- しゅうけんぼうじょ 衆賢茅茹 多くの賢者が協力し合うこと。 また、賢者は自分だけが重用されようなどとは考ないということ。 「衆賢」はたくさんの賢人...
- めいしょきゅうせき 名所旧跡 素晴らしい景色で知られている場所や、歴史的な出来事や建造物などがある場所。 同義語:「名所古跡めいしょこせき」
- あんこうきゅうへい 按甲休兵 武装を解いて戦いをやめ、兵を休ませること。 また、比喩的に、物事が一時的に停止する状況にも使われる。 「按甲」は、甲...
- かんたんめいりょう 簡単明瞭 物事や表現が単純で分かりやすく、はっきりしていること。 「簡単」は、理解したり、実行するのに手間がかからないこと。 ...
- ちょうぼうぜっか 眺望絶佳 素晴らしい風景のたとえ。絶景。
- むしこうごう 無始曠劫 いつが始まりなのかわからないほどの遠い過去。 「無始」は、ある時点から始まったのではなく、永遠の過去から存在すること...
- そうどちゅうびゅう 桑土綢繆 「鳥は雨が降る前に桑の根で巣の穴を塞ぐ」という意味。 転じて、前もって準備をして災害を防ぐこと。 同じ意味で「綢繆未...
- こうけつむひ 高潔無比 比べるものがないほど気高く清らかで汚れのないこと。 「高潔」は、品格があり、清らかなこと。 「無比」は比べられるもの...
- えっけんこうい 越権行為 ある職務にある者が、与えられた権限の範囲を越えて行動を起こすこと。出すぎた振る舞いをすること。身分上、許されていない...
- かんじんてきい 閑人適意 俗世間から離れて、のんびりと気の向くままに風流な生活をすること。 「閑人」は俗世間を離れ、ゆっくりした生活をしている...
- まんるいむし 満塁無視 野球のバッターが、決定的なチャンスであるにも関わらず、満塁ということを全く意識せずに、他の打席と同じように見逃してし...
- しゅとどうき 殊塗同帰 手段や方法は違っても、同じ目的や結論に到達すること。 「塗みちを殊ことにして帰きを同おなじくす」と訓読する。 同義語...
- さんしこうこう 三思後行 三度考えた後に行動するという意味。 物事を行うときに、熟慮した後、初めて実行すること。 本来は、あまりに慎重になり過...
- ないそがいしん 内疎外親 内心では嫌っていながら、表面上は親しげにすること。 「内疎」は内心で嫌っていること。 「外親」は親しいように見せかけ...
- ちゅうこうたいはく 抽黄対白 美しい色を巧みに配合すること。また、美しい文章を作ること。 「抽黄」は黄色を抜き出すこと。 「対白」は白に対するとい...
- へいすいそうほう 萍水相逢 旅に出ている者同士が偶然知り合うこと。 根のない浮き草と流れ続ける水とが出会うという意味。 「萍水へいすい相逢あいあ...
- げんこうすうき 言行枢機 言葉と行動は人として最も重んずべきものであるということ。 「言行」は、発言と行動。 「枢機」は、物事の極めて重要なと...
- あいようように 愛楊葉児 仏教用語。物事の本質を探究しないこと。浅はかな考えを戒める言葉。 「川柳の葉を愛する幼児」という意味で、落葉の季節に...
- ようせいらんぶ 妖星乱舞 ※この四字熟語は2024年4月1日、エイプリルフールのネタとして公開されました。 1994年4月2日に株式会社スクウ...
- せいだくへいどん 清濁併呑 善も悪も全て受け入れること。 清らかなものも濁ったものも併せて飲み込むという意味で、度量が大きいことを表す。 「清濁...
- ひっぷひっぷ 匹夫匹婦 身分の低い凡庸な男女のこと。 教養のない平凡な者。社会的地位が低い男女、際立って優れているところのない、ありふれた男...
- じんがさぎいん 陣笠議員 議会や政党の決議を採決するにあたって、大物政治家の「挙手要員」と成り下がっている政治家のこと。 政党などで、役職につ...
- こりつむえん 孤立無援 一人ぼっちで助けが無いこと。 極めて厳しい状況。 別表記:「無援孤立むえんこりつ」
- じんめんとうか 人面桃花 恋い慕う女性に会えないことを美しく表現した言葉。 古代中国の唐の時代の崔護さいごが、桃の木の下で美しい女性に出会い、...
- かんそんみんぴ 官尊民卑 政府や官吏、また官営の事業を尊び、民間人や民間の事業を卑しむこと。 福沢諭吉が述べた政治学用語。
- ゆうめいいきょう 幽明異境 死別することの表現。弔辞などで用いられる。 「死別して、この世とあの世で、住む場所が違ってしまった」という意味。 「...
- ぐんしゅうしんり 群集心理 人が大勢いる時に起こる心理状態で、自分を見失い、集団の言葉や行動に調子を合わせてしまうこと。
- ふうぜんのともしび 風前之灯 風が吹いていて今にも消えそうな灯火のように、人の命や物事が非常に危険な状況にあることのたとえ。
- いっぱいいっぱい 一杯一杯 少しの余裕もない状態や様子を表す言葉。 限界に達している状態、または手一杯であることを意味する。 特に、金銭の支払い...
- せいめいきょうかん 精明強幹 物事に精通していて、仕事を成し遂げる能力が高いこと。 聡明でよく仕事ができること。また、身心ともに健全な人。 「精明...
- しんきょぼらい 晨去暮来 早朝に立ち去り、夕暮れに戻ってくること。 野鳥が餌を探すために、早朝に巣を飛び立って、夕方になって戻ってくることを意...
- いるいむげ 異類無碍 異質な者同士が、互いに拒絶することなく通じ合うこと。 異なったもの同士が、何ものにも妨げられることなく、自由に通じ合...
- いっぱいとち 一敗塗地 勝負に完全に負けること。 再び立ち上がることができないほどの大敗を喫し、再起不能なほど完敗することを意味する。 「一...
- うむそうせい 有無相生 有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。また、この世のものはすべて相対的な関...
- かいぶつせいむ 開物成務 易経の言葉。人を育て、様々な開発に取り組み、新しい事柄を切り拓きながら、仕事や事業を成し遂げること。 「開成」の語源...
- ぜんちぜんのう 全知全能 あらゆることを理解し実行できる能力。神の能力。 別表記:「全智全能」
- ぼうぜんじしつ 茫然自失 呆気あっけに取られ我を忘れること。 気が抜けてぼんやりとしてしまうこと。
- いかせつぼく 移花接木 中国の古典的な表現で、もともと花の枝を接ぎ木する技術に由来し転じて、一つのものを別のものに入れ替えたり、転換させたり...
- れいぎんかんすい 冷吟閑酔 ほろ酔いで、さりげなく歌を楽しむ、自由で気楽な暮らしのたとえ。
- きょそくけいちょう 挙足軽重 ある人物の言動や態度が全体に大きな影響を及ぼすこと。 二つの勢力の間にあって、第三者が左右どちらかに少し足を挙げて踏...
- せんしゅうばんざい 千秋万歳 永遠。長寿を祝う言葉。 千年、万年という非常に長い年月を意味する。 別表記:「千寿万歳」
- ひゃくにちてんか 百日天下 ナポレオン1世が1815年にエルバ島を脱してパリに入り、帝政を復活してから、ワーテルローの戦いで敗北し退位するに至っ...
- おうがらいりん 枉駕来臨 客人の来訪に敬意と感謝を示して用いる、非常に丁寧な言葉。 「枉駕」は進路を変えてわざわざ立ち寄ること。 「来臨」は「...
- しこうきゅうまい 舐糠及米 被害がだんだん拡大して、ついには本体に及んでしまうこと。 穀象虫(米につく虫)のような害虫が、米の外側の糠を舐めはじ...
- いんようごぎょう 陰陽五行 古代中国における自然哲学の体系で「陰陽思想いんようしそう」と「五行思想ごぎょうしそう」を一つにまとめたもの。 万物は...
- せんぱばんぱ 千波万波 絶え間なく次々と押し寄せてくる波。多くの波紋。 次々と引き続きやってくるものの比喩表現。 「千」と「万」は数が多いこ...
- いんぶんいんぶ 允文允武 武道と学芸が共に優れていること。君主を褒め称える言葉。 「允まことに文、允まことに武」と訓読する。 魯の国の第19代...