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2026年10月現在4157件の四字熟語を紹介しています。
- せっけんりっこう 節倹力行 無駄遣いをやめて費用を減らすことに努め励むこと。倹約に努めること。 「節倹」は節約と倹約で、無駄な費用を減らすこと。...
- ふこうまいきょ 不遑枚挙 あまりにも数が多くて、全てを数えることができないこと。数え上げる時間がないこと。 「枚挙にいとまがない」という表現と...
- あんしんもうふ 安心毛布 肌身離さず持っているもの。 安心感を得るために手元に置く毛布やぬいぐるみなどのこと。 漫画『ピーナッツ』に登場するラ...
- とくいまんめん 得意満面 思いどおりになって、誇らしげな様子が顔いっぱいに表れること。
- がんめいころう 頑迷固陋 頑固で視野が狭く、正しい判断ができないこと。 「頑迷」は頑かたくなで、柔軟性に欠けていること。 「固陋」は見識が狭く...
- しょうこくかみん 小国寡民 老子が理想とした国家の姿。国土が小さくて人口が少ないこと。
- ふこくきょうへい 富国強兵 国を豊かにし、軍隊を強くすること。 明治政府が経済の発展と軍事力の強化によって近代的な国家を目指すために掲げた目標。
- しもくこふん 鴟目虎吻 欲深く、残忍で凶暴な人相。 「鴟目」はフクロウのような目つき。 「虎吻」は虎のような口。 どちらも残忍で凶暴な人相の...
- きょうけいのせい 薑桂之性 年老いてますます剛直になること。 また、特有の性質は簡単には変わらないことのたとえ。
- そうこほうし 桑弧蓬矢 桑くわでできた弓と、蓬よもぎでできた矢のこと。 男子が志を立てることのたとえとして用いられる。 古代中国では、男児が...
- じきしょうそう 時期尚早 あることを行うには、まだ時期が早いこと。 「時期早尚」や「時期早早」と書くのは誤用なので注意。 また「時機尚早」と書...
- さんぷんごてん 三墳五典 失われていて現存しない古代中国の書籍。 珍しい貴重な書籍を意味する。 もとは「三墳、五典、八索、九丘」と四つ一組であ...
- しちゅうすいめい 四柱推命 生まれた年・月・日・時刻の4つの柱から運命を推し量る占い。 その起源は紀元前1400-1300年頃の古代中国、殷の時...
- ぞうとうろび 蔵頭露尾 自分ではしっかり隠しているつもりだが、他人からはよく見えていること。 「頭を蔵して尾を露す」と訓読する。 諺の「頭隠...
- ていそうかんねん 貞操観念 女性が、性的関係について純潔を守ろうという考えのことを幅広く指す表現。
- ひゃくやくのちょう 百薬之長 適度な飲酒はどんな良薬よりも効果があると、酒を称賛した言葉。
- ぜんしゃふくてつ 前車覆轍 先を進む車が転覆するのを見たら、後から行く車はそれを見て用心せよという教訓。 先人の失敗は後人の戒めになるというたと...
- いっちょうじきにゅう 一超直入 ひとたび迷いや苦悩を超越してしまえば、すぐに悟りの境地に達することができるという禅宗の概念。 迷いを乗り越え、一気に...
- しゅういほけつ 拾遺補闕 見逃されている君主の過失や欠点を見つけ出し、それを諫め補うこと。 「遺を拾い闕を補う」と読み下す。
- にょにんきんせい 女人禁制 修行の場、聖域、霊場などへの女性の立ち入りを禁止すること。禁止されている様子を意味する語。 たとえば、1872年(明...
- さんしゃていだん 三者鼎談 三人で向かい合って話し合うこと。 三人が話し合うことを、三本の足がついている「鼎かなえ」にたとえた言葉。
- しんけいすいじゃく 神経衰弱 身体的または精神的な過労によって、注意集中困難・疲労感・焦燥感しょうそうかんなど、さまざまな自覚症状を訴える状態。 ...
- もうもくふそ 網目不疎 ルールや法令が厳密であって、抜け道がない様子を表す。 「法の網の目が粗くない」という意味の言葉。
- きげんきこう 危言危行 言葉と行動を正しく律すること。 「言げんを危はげしくし行おこないを危はげしくす」または「言げんを危たかくし行おこない...
- はくしゃせいしょう 白砂青松 美しい浜辺の景色。 白い砂浜と青々とした松林の続く海岸線の意味。
- くさびがたもじ 楔形文字 紀元前3000年頃、シュメール人が発明し、メソポタミア文明で使用されていた古代文字。 古代オリエント世界でアケメネス...
- ちしゅこうかい 置酒高会 盛大な酒宴を催すこと。 「置酒」は酒宴を開くこと。 「高会」は盛大な宴会のこと。
- きっきょうかふく 吉凶禍福 吉事と凶事。 幸いと災い。 善いことと悪いこと。
- たいよくひどう 大欲非道 欲が深くて無慈悲、残酷なこと。 「大欲」は大きな望みや欲望。また、非常に欲の深いこと。 「非道」は人としての道に外れ...
- じごうじとく 自業自得 仏教用語。自分の行動の報いを自分が受けること。 一般には悪い報いを受ける場合に用いる。
- おうりけいけい 甕裡醯鶏 見識や経験が極めて狭く、世間知らずな人物のたとえ。 「井の中の蛙大海を知らず」と同義。 孔子が老子に出会った後、自分...
- じゅうじゅうむじん 重重無尽 華厳宗の教えを示す言葉。 あらゆる物事が相互に無限の関係をもって互いに作用し合っていること。 「重重」は何重にも重な...
- ふんしゅうこうえん 粉愁香怨 美しい女性が怨み悲しむ姿の形容。
- しゅうこちじん 修己治人 学問や道徳など、様々な知識を修めて、徳を積み、自己を高めて世の中を治めていくこと。 儒教の根本的な思想のひとつ。 「...
- ひゃっきょひゃくしょう 百挙百捷 どんなことも行っただけうまくいくこと。 やればやっただけうまくいくこと。 同義語:「百挙百全ひゃっきょひゃくぜん」
- いんしさっくん 飲至策勲 戦闘に勝利して、先祖の霊に報告して酒を酌み交わし、戦の功績を竹の札に書き記すこと。 「飲至」は酒を飲んで歓談すること...
- じこしゅちょう 自己主張 自己の意見や考えや欲求などを他人に伝えること。
- そくだんそっけつ 即断即決 その場ですぐに決断すること。 「即断」と「即決」は両方ともに物事を間髪入れずに判断することを意味し、同義の言葉を重ね...
- てんうちろ 天宇地廬 天と地。この世界のこと。 「天宇」は、天空、天下、世界のこと。 「地廬」は、地上に設けられた暖炉という意味で、大地の...
- はいぶつきしゃく 廃仏毀釈 明治政府の神道国教化政策に基づいて起こった仏教の排斥運動。 僧尼など出家者や寺院が受けていた特権を廃することを指す。...
- らくえいひんぷん 落英繽紛 花びらが乱れ散る様子。 「落英」は散る花びら、または散った花びらのこと。 「繽紛」は乱れ散る様子。 別表記:「落花繽...
- すいがんもうろう 酔眼朦朧 酒に酔って目つきが虚ろになり、焦点も合わずに視界が定まらない様子。 「酔眼」は酒に酔い、目の焦点が定まらないこと。 ...
- うのめたかのめ 鵜目鷹目 鵜や鷹が獲物を探し求めるように、熱心に物を探し出そうとする様子。 また、その際の鋭い目つきを表す。
- めっしほうこう 滅私奉公 私心や私情を抑えて、国家・地方公共団体・社会・世間などに対して奉仕する精神。
- じんしょうてきく 尋章摘句 些細ささいなことばかりにこだわって、広い視野で全体を見ることができないこと。 「章しょうを尋たずね句くを摘つむ」と訓...
- けんけんごうごう 喧喧囂囂 大勢の人が口々にやかましく騒ぎたてること。 同じような意味の四字熟語で「侃侃諤諤かんかんがくがく」と「喧喧囂囂けんけ...
- むせいむしゅう 無声無臭 声も聞こえなければ、臭いもないという意味。転じて、誰にも気付かれないことや目立たないこと。物事に影響がないこと。その...
- としえんばく 菟糸燕麦 名ばかりで実体が伴っていないこと。 有名無実のたとえ。 「菟糸」は『ねなしかずら』という植物。 「燕麦」は『からすむ...
- ろうにゃくなんにょ 老若男女 老人、若者、男性、女性。年齢や性別を問わず、すべての人を指す言葉。一般大衆。
- りゅうれんこうぼう 流連荒亡 仕事もせずに、酒を飲んだり遊びに耽って、家にも帰らず放蕩を極めること。 「流連」は舟に乗って上流へ行ったり下流に行っ...
- うごうのしゅう 烏合之衆 カラスの群れのように、規律も統制もない大勢の人の寄り集まり。 また、そのような軍隊や群衆。 60歳を超えた賢者「酈生...
- めいじついったい 名実一体 名目と実体とが一致していること。 「名実」は、名前と実質、名声と功績、評判と実際のこと。 「一体」は、一つにまとまっ...
- かいきょうかいそう 戒驕戒躁 驕らず焦らず騒がず、慎んで静かに行動しなさいという戒めの言葉。 「戒驕」は傲慢な態度を慎むこと。 「戒躁」は軽率に騒...
- ずいかんずいひつ 随感随筆 感じたまま、思ったままを書き記したもの。
- ばんりどうふう 万里同風 遥かに遠い地の果てまでも同じ風が吹くという意味。 天下が統一されて、都から遠く離れた地方まで文化が同一のものになるこ...
- じゅうにしんしょう 十二神将 仏教において、薬師如来が従える12の夜叉やしゃの総称。 薬師如来の12の大願に応じて、それぞれが昼夜の12の時、12...