四字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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2026年9月現在4155件の四字熟語を紹介しています。
- きかんげんてい 期間限定 定められた期間中に特別に販売やサービスを行うこと。
- じょうしゃひっすい 盛者必衰 仏教用語。無常なこの世では、勢いが盛んな者であっても、いつかは必ず衰え滅びる時がやってくるということ。 この世は無常...
- あくふはか 悪婦破家 夫を大切にしない悪妻は、家族の不仲の原因になって、家庭を崩壊させるという意味。 結婚相手は慎重に選べという教訓。 「...
- おうりけいけい 甕裡醯鶏 見識や経験が極めて狭く、世間知らずな人物のたとえ。 「井の中の蛙大海を知らず」と同義。 孔子が老子に出会った後、自分...
- いっぷたさい 一夫多妻 一人の男性が、二人以上の女性を妻にすること。 また、このような形態の結婚を認める社会、もしくは法律上の結婚制度のこと...
- ようかんさんじょう 陽関三畳 別れの曲「陽関」を三度繰り返して歌うこと。 転じて、繰り返し別れを惜しむことを表す。 「陽関」はもとはもとは唐の詩人...
- えんぴのいきおい 猿臂之勢 軍隊の進退や攻守を自在に変化させることのできる体制のこと。または遠い場所に陣を張ること。 唐の名将、李光弼りこうひつ...
- かじきとう 加持祈祷 病気や災難から逃れようとして神仏に祈ること。 別表記:「加持祈禱」
- ふういたいじゅ 馮異大樹 謙虚な人のたとえ。 「馮異」は後漢の時代の将軍の名前。 同僚たちが功績や手柄を主張しあうと、常にその場を離れ大樹の下...
- ばっぽんそくげん 抜本塞源 大元の原因を除去すること。物事の根源に遡さかのぼって処置すること。また、禍根を断つこと。 もとは、根本を忘れて道理を...
- いきんかんきょう 衣錦還郷 立身出世して生まれ故郷へ帰ること。 成功を収めた後に故郷に戻ることを意味し、特に外で大きな成果を上げた後に、自分の実...
- うんちゅうはっかく 雲中白鶴 世俗を超越した、品性の優れた高尚な人物を、雲の中を飛翔する鶴にたとえた表現。
- いちじほうへん 一字褒貶 文章を書く際に一文字の使い分けによって、人を褒めたりけなしたりすることを指す。 文章表現の精緻さや、文字の選び方が人...
- じょうそくふじ 躡足附耳 人に注意する場合は、相手を傷つけないように配慮が必要であるという教訓。 「躡足」は足を踏むこと。 「附耳」は耳に口を...
- あばずれおんな 阿婆擦女 常識に乏しく、品行が悪く厚かましい女性。 また、性的魅力を利用して男性を誘惑する女性や、異性にだらしなく貞操観念のな...
- れいていこく 零丁孤苦 落ちぶれて身寄りもなく、貧しく困窮し、生活に苦しむこと。 「零丁」は落ちぶれて頼るものがないこと。 「孤苦」は親がい...
- とっけんかいきゅう 特権階級 政治的・経済的・社会的に優先権や支配権などの特権をもっている階級。また、その階級に属する人。
- どくしょひゃっぺん 読書百遍 意味の難しい文章でも、何度も読むことで自然に理解できるということ。 何度も丁寧にゆっくり読むべきことをいう。 中国三...
- しんねんじゅくりょ 審念熟慮 物事の本質を明らかにするため、念を入れてよく考えること。 「審念」は、物事を見極め、その奥にある思いや本質を明らかに...
- どくりつどっぽ 独立独歩 他人に頼らず、自分の信ずる道を進むこと。 会社や組織などの所属していた集団から独立して自ら物事を行うこと。独立独行ど...
- ふうげつげんたく 風月玄度 長い間会っていない友人を想うこと。 中国、晋しんの国の劉尹りゅういんが、清風明月の美しい夜になると、友人の玄度を思い...
- ゆうそくこじつ 有職故実 古来の先例に基づいた、朝廷や公家、武家の行事・法令・制度・風俗・習慣・官職・儀式・装束などのこと。また、それらを研究...
- しゅうぶんせいらい 聚蚊成雷 蚊の羽音も、大群になれば雷のような音になるという意味。 小さいものでも数多く集まると大きな力や影響を及ぼすということ...
- こうこうのしつ 膏肓之疾 不治の病、難病のこと。 「膏」は心臓の下の部分。 「肓」は横隔膜の上の部分。 昔の医者は、どちらもが薬も鍼も届かない...
- あんしこうせつ 晏子高節 脅迫や暴力に屈しない気高い志を意味する。 道徳的に優れ、品位を保ちながら、社会や他者との関わりを持つ人を称賛する意味...
- きんかしゅふ 琴歌酒賦 世間離れした優雅な遊び。また、名誉や私欲と縁のない隠者の生活のたとえ。 「琴歌」は琴を弾いて歌を歌うこと。「酒賦」は...
- えいめいかったつ 英明闊達 優れた才能と知恵を持ち、小さな物事に執着しない大らかな性格。 「英明」は、才知や見識に優れていて、物事の道理に明るい...
- さんしすいめい 山紫水明 山や川のある自然の光景が美しく清らかな様子。 日の光の中で山は紫に染まり、川は澄みきって美しいという意味。
- さんこうすいしょく 山光水色 山や海、川などの自然の景色。 「山光」は山の景色。 「水色」は海や川、湖などの水辺の景色。
- ぞうとうろび 蔵頭露尾 自分ではしっかり隠しているつもりだが、他人からはよく見えていること。 「頭を蔵して尾を露す」と訓読する。 諺の「頭隠...
- びもくしゅうれい 眉目秀麗 容貌が美しいこと。特に男性の顔だちが端正で整っていることを意味する。 「容姿端麗ようしたんれい」と意味合いが似ている...
- いっしはんせん 一紙半銭 ごく僅かな金銭のたとえ。きわめて価値のないもののたとえ。 また仏教用語で、寄付の金額が少ないこと。 類義語:「一文半...
- じこまんぞく 自己満足 客観的な評価に関係無く、自分の状態に満足すること。
- ずいあさいほう 随鴉彩鳳 女性が自分より身分が劣る男性のもとに嫁に行かされること。またはそのことに不満を持つこと。 美しい鳳おおとりが、黒い鴉...
- どんうんとむ 呑雲吐霧 神仙術を行う仙人が、その術で雲を呑み霧を吐くこと。 また、仙人が修業するとき、食事をせずに気を養うこと。 「雲を呑み...
- きそうほんのう 帰巣本能 動物が、遠く離れた場所からでも自分の巣に戻ってくることができる、生まれつき持っている能力。
- らんざつむしょう 乱雑無章 物事が無秩序のままに放置されていること。筋道が立たないこと。 「乱雑」は乱れていること。 「無章」は秩序がないこと。...
- せいらうんぷ 星羅雲布 多くのものが並んだり、散らばったりしている様子。 別表記:「星羅棋布せいらきふ」
- かんぽうのまじわり 管鮑之交 互いによく理解し合っていて、利害を超えた信頼の厚い友情のこと。極めて親密な交際。 古代中国、春秋時代。斉国の管仲かん...
- どぼくけいがい 土木形骸 土や木のように自然体でいること。 容姿を気にかけないこと、身の回りを飾らないことのたとえ。 「形骸けいがいを土木にす...
- ふううせいせい 風雨淒淒 風が吹き、雨が降って、酷く冷たくて寒い様子。または乱世のこと。 別表記:「風雨凄凄」
- はくへきびか 白璧微瑕 美しい品物なのに、ごく小さな傷があること。 立派な人物に僅かな欠点があることのたとえ。玉に瑕きず。 類義語:「白玉微...
- じもんじとう 自問自答 自分で問いかけ、自分で答えること。 自身の言動などを振り返り、過去を反省するときの様子。
- こうしこんどう 公私混同 業務あるいは公的に携わっている事柄と、私的な事情とを区別せずに扱うこと。 公的な権限を私的な利益を得るために濫用らん...
- せっぷのぎ 窃鈇之疑 確かな証拠もないのに疑いをかけること。 疑いの目で人を見ると、その人のすべてが疑わしく見えること。 ある男が斧をなく...
- ろめいけんばい 驢鳴犬吠 驢馬ろばの鳴き声と犬の吠える声。転じて、拙劣でくだらない文章や、聞く価値のない話のたとえ。 「驢ろ鳴なき犬吠ほゆ」と...
- しゃほうはっせつ 射法八節 弓道で、矢を射る際の八つの基本的な動作。「弓道八節」ともいう。 足踏み:立つ位置を決める 胴造り:姿勢を整える 弓構...
- わふうけいうん 和風慶雲 穏やかで徳の備わった人物の形容。 「和風」は穏やかに吹く風。和やかな気風。 「慶雲」は幸福を象徴する雲。幸運の兆し。...
- ぎょふのり 漁夫之利 両者が争っている隙に、第三者が苦労せずにその利益を横取りするたとえ。 別表記:「漁父之利」
- ゆうずうむげ 融通無碍 思考と行動が束縛されずに自由にできること。 「融通」は、物事が滞りなく順調に進むこと。 「無碍」は、妨げるものがない...
- ごうがんふそん 傲岸不遜 思い上がって人を見下し、謙虚でないこと。礼儀の無い態度。 「傲岸」は、おごりたかぶって人に接すること。 「不遜」は、...
- むほうせんばん 無法千万 法律を無視して道徳から外れること。また非常に無礼であることや酷く乱暴なこと。 相手に対する非難の気持ちを込めて用いら...
- ろくしすいしゅ 鹿死誰手 誰が天下はを統一するか、まだ不明な状態のこと。勝敗が決まらない状態。 古代中国。秦の末期、始皇帝の死後に天下が乱れ、...
- えかだんぴ 慧可断臂 腕を切り落とすことも厭わないほどの、非常に固い決意のこと。 禅宗の修行僧『慧可えか』は、嵩山すうざんの少林寺にいた達...
- けんわんちょくひつ 懸腕直筆 書道での筆の使い方の基礎。 姿勢を整え、腕を上げて、肘を脇から離し、筆を垂直に持つ書き方。 「懸腕法」ともいう。 「...
- くぶんすうけん 区聞陬見 学問や見識の幅が狭く偏っていること。