すべての四字熟語一覧表示
Ads by Google
すべての四字熟語:4169件
- へんたんやくわん 偏袒扼腕 激しく怒ったり悔しがったりして、感情を高ぶらせること。 「偏袒」は衣服の一方の肩を脱ぐこと。 「扼腕」は自分の片手で...
- へんちのろう 胼胝之労 ひびやあかぎれが切れるほど大変な苦労をすること。
- へんぶんげんり 変分原理 「自然界のシステムは、エネルギーなどの特定の量を最小化または最大化するような経路や状態を選ぶ」という物理学における根...
- へんぷくしゅうしょく 辺幅修飾 体裁を繕うこと。また、外見を飾り見栄を張ること。 「辺幅」は布地の縁のこと。転じて外見のこと。 「修飾」は飾り立てる...
- へんぺきへいこ 偏僻蔽固 道理に暗く考えが偏っていて、意見や態度を変えないこと。 「偏僻」は考えが偏より僻ひがむこと。 「蔽固」は意見や態度を...
- へんぼうかんきゃく 偏旁冠脚 漢字の構成要素の部首の総称。 四字にまとめられているが、実際には七つある。 偏へん 旁ぼう 冠かん 脚きゃく 垂すい...
- へんぽうじきょう 変法自強 法律や制度を変えて、国力を強くすることを意味する。 1898年に中国で起こった政治改革運動。 日清戦争の敗北を受け、...
- へんりきょうせい 片利共生 片方の生物のみが利益を受け、他方には利害がないと考えられる共生。 ナマコとカクレウオ、ジンベイザメとコバンザメなどの...
- べいえんはくべん 米塩博弁 多方面にわたって、広い範囲で詳細に議論して話し合うこと。
- べきらのき 汨羅之鬼 水死した人のこと。溺死人。 古代中国戦国時代。楚その政治家であった屈原くつげんが汨羅べきら(中国湖南省の北東部を流れ...
- べんかきゅうへき 卞和泣璧 優れた才能や素晴らしい業績が世間に認められずに嘆き悲しむこと。 楚その国の卞和べんかは宝石の原石を厲王れいおうに献上...
- べんさいむげ 弁才無礙 弁舌の才能があり、喋るのがとても上手なこと。 「弁才」は巧みな弁舌の才能。卓越した言語的表現能力。 「無礙」は自由自...
- べんせいしゅくしゅく 鞭声粛粛 誰にも気づかれないように、静かに馬に鞭打つこと。 川中島の戦いで、上杉謙信うえすぎけんしんが武田信玄たけだしんげんに...
- ほういせんたい 縫衣浅帯 袖の下から両腋を縫い合わせた服と広い帯のことで、儒者、学者、文人を意味する。
- ほういそくしょく 豊衣足食 衣服も食物も、充分に満ち足りていること。 豊かな生活のたとえ。 「豊衣ほうい食しょく足たる」と読み下す。
- ほうえんだんう 砲煙弾雨 銃弾を撃ち合う激しい戦い。 戦闘が激しく繰り広げられる様子。 別表記:「硝煙弾雨しょうえんだんう」「砲烟弾雨」
- ほうおううひ 鳳凰于飛 夫婦の仲が良いこと。 また鳳凰が飛ぶと他の鳥も従って飛ぶという意味から、聡明な君子のもとに、多くの賢者が集まることの...
- ほうおんしゃとく 報恩謝徳 受けた恩に感謝の気持ちを持つこと。恩に報いて見合ったお返しをすること。恩返し。 「恩に報い徳に謝す」と訓読する。
- ほうかいりんき 法界悋気 仏教用語。自分に無関係な人のことを妬むこと。嫉妬。他人の恋を羨むこと。 「法界」は全宇宙のこと。 「悋気」は嫉妬する...
- ほうかこうぎん 放歌高吟 周りを気にせずに大声で歌うこと。 「放歌」と「高吟」はともに同じような意味で、それを重ねて強調したもの。 別表記:「...
- ほうかれんてん 烽火連天 戦いの舞台があらゆる場所に飛び火していくこと。 「烽火」は戦いが起きていることを示す狼煙のろしのことで、「連天」はそ...
- ほうかんげきたく 抱関撃柝 門番や夜警などの低い役職。 「抱関」は門番のこと。 「撃柝」は拍子木を叩いて夜回りをすること。 どちらも身分の低い者...
- ほうがんびいき 判官贔屓 弱者や敗者に対して同情して味方になること。 ここでいう「判官」は源義経のこと。 古典芸能の世界では「源」を付けずに「...
- ほうきゅうせっこん 報仇雪恨 仇討ちをして恨みを晴らすこと。 「仇を報じ恨みを雪ぐ」と読み下す。 曹操が父親の仇の陶謙を討つために、徐州を攻めて大...
- ほうきょういんとう 宝篋印塔 墓塔・供養塔などに使われる仏塔の一種。 多くは石で造られているが、稀に木造のものもある。 もとは鎌倉時代に、密教(天...
- ほうけいふうそう 飽経風霜 様々な困難や苦労を経験して世渡り上手なこと。 したたかで狡猾な様子。 「風霜ふうそうを飽経ほうけいす」と訓読する。
- ほうこうおんち 方向音痴 方向や方角、位置関係に関する感覚の劣る人のこと。迷いやすい性質。 方向感覚だけでなく空間認識能力に対しても使うことが...
- ほうこうしゅほう 奉公守法 法を守り、公務をしっかりと遂行すること。 公務員の務めのこと。 「公を奉じ法を守る」と訓読する。
- ほうしちょうだ 封豕長蛇 大きな猪と長い蛇のこと。貪欲で残酷なもののたとえ。 「封豕長蛇を為す」を略した言葉。 春秋時代。楚の国の「申包胥しん...
- ほうしゅうにんち 包羞忍恥 屈辱を受け止めて耐え忍ぶこと。 「羞はじを包つつみ恥はじを忍ぶ」と訓読する。
- ほうしゅうふき 放縦不羈 何にも束縛されずに、自由に振る舞うこと。 「放縦」は、好き勝手に振る舞うこと。 「不羈」は、束縛されないこと。
- ほうしょくしゅうじつ 飽食終日 一日中、食べてばかりで、他は何もせずに過ごすこと。 「飽食」は飽きるほど食べること。 「終日」は一日中。朝から晩まで...
- ほうしんきゅうか 抱薪救火 被害を取り払おうとして、かえってそれを助長してしまうこと。 火を消すのに薪を抱えて行くという意味。 「薪たきぎを抱い...
- ほうじんしせき 砲刃矢石 「砲」は大砲、「刃」は刀剣、「矢」は弓矢、「石」は弩の矢のことで、戦争を意味する。
- ほうせいきんげん 方正謹厳 真面目で慎み深いこと。 「方正」は行いが正しいこと。 「謹厳」は真面目なこと。
- ほうせつちょうもく 蜂準長目 賢くて抜け目の無いとされる人相。 秦の始皇帝が蜂のように高い鼻と細長い目だったという故事が由来。
読み込み中...
読み込み終了
検索不能な状態です。再読み込みしてください。
Ads by Google