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すべての四字熟語:4169件
- ひょうごもじ 表語文字 音と意味を同時に表す文字。日本語では漢字が該当する。 単語文字ともいう。 表音文字:言語の音を表す文字(読めば発音で...
- ひょうしせっぱく 氷姿雪魄 透明の氷のような凜とした姿と、雪のように穢れのない魂で、高潔な人物のたとえ。 また、雪を凌いで清楚に白い花をつけるこ...
- ひょうしふうき 熛至風起 迅速に決断を下し、思い切って行動に移すこと。 行動が素早いことのたとえ。 「熛至」は火の粉が飛ぶこと、「風起」は風が...
- ひょうしょうがかい 氷消瓦解 氷が溶けてなくなるように、また屋根の瓦が次々と崩れていくように、物事が跡形なく消え去っていくこと。 「氷と消え瓦と解...
- ひょうたんそうあい 氷炭相愛 氷と炭という、全く関連性のない相反する性質のものが、その特性を活かして互いに助け合うこと。 『淮南子えなんじ』には次...
- ひょうまつのこう 摽末之功 ほんのわずかな功績。 自分の功績を謙遜して語る際に用いられる。 「摽」は刀の先端の小さな部分。そこから転じて、取るに...
- ひょうめんちょうりょく 表面張力 液体に働く、その表面積をできるだけ小さくしようとする力。 分子と分子の間に作用する、分子間力と呼ばれる引力によって、...
- ひょうりいったい 表裏一体 二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。 外面と内心とがひとつになっていること。
- ひようしょうし 庇葉傷枝 葉を守って枝を傷つけるという意味から、末端に拘って大切なことを台無しにしてしまうこと。 わずかな欠点を庇おうとして、...
- ひようそうく 飛鷹走狗 鷹を飛ばし、犬を走らせるという意味で、狩りをすることを表す。 「飛鷹」は鷹を飛ばすこと。 「走狗」は犬を走らせること...
- ひよくれんり 比翼連理 相思相愛の仲。 「比翼」も「連理」もどちらも中国の伝説上の鳥と木の名称。 「比翼」とは「比翼の鳥」のことで、雄と雌が...
- ひりゅうじょううん 飛竜乗雲 竜が雲に乗って颯爽と現れること。転じて、能力を発揮する機会を得て英雄が世に出ることのたとえ。 「乗雲」は、時代の流れ...
- ひりようしゅう 皮裏陽秋 心の中では善悪や是非を判断して批判するが、決して口には出さないこと。 同義語:「皮裏春秋ひりしゅんじゅう」
- ひろうこんぱい 疲労困憊 ひどく疲れ果てること。 「疲労」と「困憊」はどちらも「疲れ果てる」という意味を持つ。 同じ意味の二つの熟語を重ねるこ...
- ひんけいぼめい 牝鶏牡鳴 雄鶏ではなく雌鶏が時を告げるという意味で、女性が権力を握ることのたとえ。 組織や国家や滅びる前兆であるとされる。 同...
- ひんこうほうせい 品行方正 行いが正しく、きちんとしていること。 「品行」は、普段の行動や振る舞いのこと。 「方正」は、心や行いが正し行こと。
- ひんじゃいっとう 貧者一燈 仏教用語で、「貧しい人の寄付は、たとえ僅かであっても、金持ちの多大な寄付よりも尊い」という教え。 通常は「長者の万燈...
- ひんぷきせん 貧富貴賤 貧しいものと富めるもの、身分の貴いものと卑しいもの。 別表記:「貴賤貧富きせんひんぷ」
- ひんぼりこう 牝牡驪黄 物事の外見に惑わされず、その本質を見抜くことが大切であるという教訓。 馬の牝めすと牡おすを、また毛色の黒と黄を見間違...
- びかんいっしゃく 眉間一尺 眉の間が広いこと。 古代中国の占いで賢者の人相とされる。 古代中国。楚の国に、鍛冶師の干将かんしょうと莫耶ばくやの夫...
- びがんしゅうは 媚眼秋波 美人の艶かしい色目や流し目のこと。 「媚眼」は媚びるような目つきのこと。 「秋波」は秋の澄んだ水の波のこと。転じて、...
- びげんたいぎ 微言大義 簡潔な言葉の中に、深い意味や隠された含蓄が潜んでいること。 「微言」は微妙な言葉、奥深い言葉。 「大義」は根本にある...
- びしゃもんてん 毘沙門天 仏教における天界の神で、北方の守護神。 四天王として祀られる際には「多聞天たもんてん」と呼ばれ、七福神および十二天の...
- びしゅかこう 美酒佳肴 たいへん美味しいご馳走のこと。 「美酒」は美味しい酒。 「佳肴」は旨い肴、美味しい料理のこと。
- びしゅごうび 美須豪眉 立派でたくましい男性の容姿を表す言葉。 「美須」は美しい髭。 「豪眉」は太くて強そうな眉を意味する。
- びじれいく 美辞麗句 美しく飾り立てた聞いて心地よい言葉。 最近では内容のない空疎な言葉の羅列を多少皮肉まじりに軽蔑していう場合が多い。
- びだいふとう 尾大不掉 「幹よりも枝が大きいと木は折れてしまう。体よりも尾が大きいと自由に尻尾を振れなくなってしまう」というたとえで、下にい...
- びなんびじょ 美男美女 容姿の美しい男性と女性。
- びみょうげんつう 微妙玄通 底知れない知識を持ち、物事に精通していること。 真理を理解した者を言い表す言葉。 「微妙」は精妙なこと、緻密なこと。...
- びもくしゅうれい 眉目秀麗 容貌が美しいこと。特に男性の顔だちが端正で整っていることを意味する。 「容姿端麗ようしたんれい」と意味合いが似ている...
- びょうそどうみん 猫鼠同眠 取り締まる者と取り締まられる者、または、上の立場の者と下の立場の者が結託して悪事を働くこと。 猫と鼠が共に眠るという...
- びょうにゅうこうこう 病入膏肓 重病で治療が難しく、回復する見込みがないこと。不治の病。 また、趣味や道楽などに病的なまでに熱中することを意味する。...
- びんしさえん 鬢糸茶烟 若いころ散々遊び尽くした者が、年老いてから淡泊で悠悠自適な生活を送る、その心境を表す。 別表記:「鬢糸茶煙」「茶烟鬢...
- ふいのまじわり 布衣之交 身分や地位などにこだわらない、心からの交友関係。 また、庶民同士、身分の低い者同士の付き合い。出世前の付き合い。 「...
- ふういたいじゅ 馮異大樹 謙虚な人のたとえ。 「馮異」は後漢の時代の将軍の名前。 同僚たちが功績や手柄を主張しあうと、常にその場を離れ大樹の下...
- ふううせいせい 風雨淒淒 風が吹き、雨が降って、酷く冷たくて寒い様子。または乱世のこと。 別表記:「風雨凄凄」
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