すべての四字熟語一覧表示
Ads by Google
すべての四字熟語:4169件
- はくいんぼうしょう 博引旁証 広い範囲から資料を引用し、しっかりした根拠を挙げて論ずること。
- はくうんこひ 白雲孤飛 旅の途中で親を懐かしむことのたとえ。懐郷の念。 旅先で、青い空に白い雲が一片ぽつんと飛んでいるのを見て、その雲の下に...
- はくがくさいえい 博学才穎 広い分野にわたって深い知識を持ち、学問に精通していることを表す。 隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜...
- はくがくたさい 博学多才 知識が豊かで、多くの才能に恵まれていること。 「博学」は幅広い学問分野に精通していること。 「多才」は様々な分野の才...
- はくがくとくし 博学篤志 広く様々なことを熱心に学ぶこと。 学問を志す者の心構え。 「博ひろく学び篤あつく志こころざす」と訓読する。
- はくがくのうぶん 博学能文 豊富な知識を持ち、文章を作る才能に秀でていること。
- はくがんせいがん 白眼青眼 「白眼はくがん」は嫌いなものを見る目つき。 「青眼せいがん」は好ましいものを見る目つき。 冷たい目つきの「白眼視」と...
- はくぎょくこんきん 璞玉渾金 優れた才能を秘めている人材のたとえ。 「璞玉」は、まだ磨かない宝石の原石。 「渾金」は、まだ精錬されていない金属を意...
- はくぎょくろうちゅう 白玉楼中 文人や書家が死ぬこと。 「白玉楼」は、白く美しい宝石で飾られた天上の楼閣のことで、文人や書家が死後に行く着くところと...
- はくしきこうぶん 博識洽聞 様々な経験をしていて、見聞が広く物事をよく知っていること。 「博識」は広い知識があること。 「洽聞」は広い見聞がある...
- はくしさいしゅう 博施済衆 多くの人々に恩恵を与え、民衆を苦しみから救済すること。 政治を行う者の心得。 「博く施して衆を済う」と訓読する。
- はくしじゃっこう 薄志弱行 意志が弱く、決断力や実行力に欠けること。物事に対する消極的な態度や姿勢のこと。 「薄志」は意志が薄弱であること。 「...
- はくしてっかい 白紙撤回 それまでの経緯をすべて取り消して、元の状態に戻すこと。一度決定したものを、全てなかったことにすること。ゼロベース思考...
- はくしゃせいしょう 白砂青松 美しい浜辺の景色。 白い砂浜と青々とした松林の続く海岸線の意味。
- はくしゅかっさい 拍手喝采 大勢の人が手を叩きながら讃め称えること。 「拍手」は手を叩き、賞賛や賛成などの気持ちを表すこと。 「喝采」は声をあげ...
- はくしゅきか 白手起家 裸一貫から起業して、一代で事業を成功させること。 悪条件のもとで事業を成功させること。 華僑の言葉。
- はくしゅきゅうけい 白首窮経 白髪頭になるまで経書を研究するという意味。 歳をとって老いても学問に精を出すこと。 「白首」は白髪頭のこと。転じて老...
- はくしゅほくめん 白首北面 年老いても向学心が衰えないこと。 また、年長者であっても知識のない者は、年少の者から学ぶべきであるという教え。 「白...
- はくじつしょうてん 白日昇天 昼間に天に昇るという意味。 転じて、急に出世をすること、または急に多くの財産を得ることのたとえ。 本来は仙人になるこ...
- はくすいしんじん 白水真人 中国の貨幣の異称。 また、後漢王朝が急激に繁栄することを予言した言葉。
- はくちゅうしゅくき 伯仲叔季 兄弟姉妹の順序を表す言葉。男兄弟のみの場合に用いる。 伯は長男、仲は次男、叔は三男、季は末弟。 同義語:「孟仲叔季も...
- はくとせきう 白兎赤烏 太陽と月。 または時間のこと。 古代中国の伝説で、「白兎」は月に住む兎を、「赤烏」は太陽に住む三本足の烏からすを意味...
- はくとせきか 白荼赤火 戦場全体に軍を展開すること。 兵士達が白し花のように一斉に散り、赤い炎が燃え盛るように広がっていく様子。
- はくはつせいしん 白髪青袗 老年にいたって、ようやく官職を得ること。 「白髪」は白い髪のことで、歳老いた人の比喩。 「青袗」は浅黄色の短い着物。...
- はくばひば 白馬非馬 詭弁。 白とは色に名付けられた概念であり、馬とは形に名付けられた概念であるから、色と形という二つの概念が組み合わさっ...
- はくびさいりょう 白眉最良 三国志の時代。馬氏の五人兄弟は皆揃って優秀だったが、その中でも眉毛の白い「馬良ばりょう」が一番優れていたという。 こ...
- はくぶつさいこ 薄物細故 些細な物事。役に立たないもの。 「薄物」も「細故」もともに、取るに足りない些細な物事を意味する。
- はくぶんやくれい 博文約礼 広く書物を読んで見識を高め、学んだことを、世の規範に基づいて実行すること。 「博く文を学び、之を約するに礼を以てす」...
- はくへきだんごく 白璧断獄 罪の疑わしいものは許し、功の疑わしいものは賞を与える判決。 中国の梁の王が判決の出しにくい事件について、「一見同じに...
- はくへきびか 白璧微瑕 美しい品物なのに、ごく小さな傷があること。 立派な人物に僅かな欠点があることのたとえ。玉に瑕きず。 類義語:「白玉微...
- はくぼめいめい 薄暮冥冥 夕暮れどきのうす暗い様子。 「薄暮」は夕暮れ、黄昏時たそがれどき。 「冥冥」は暗くて見分けにくいこと。
- はくゆきゅうじょう 伯兪泣杖 親が年老いたことに気づき、嘆き悲しむこと。 あるとき伯兪が過ちを犯したので、母親は罰として伯瑜を杖で打ったが、少しも...
- はくらくいっこ 伯楽一顧 世に埋もれていた人が、その才能を見出され、重用されること。 実力者に認められて評価が高まること。 古代中国の春秋時代...
- はくらんきょうき 博覧強記 広く古今東西の書物を読み、良く記憶していること。 類義語:「博聞強記はくぶんきょうき」「博聞強識はくぶんきょうしき」...
- はくりたばい 薄利多売 ひとつ商品の価格を安く設定して利益を少なくし、大量に売ることにより儲けること。
- はじゃけんしょう 破邪顕正 仏教用語で、邪道や邪説を打ち負かして正しい道理に導くこと。 転じて、一般に不正を改め、正義を実現すること。 「破邪」...
読み込み中...
読み込み終了
検索不能な状態です。再読み込みしてください。
Ads by Google