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すべての四字熟語:4169件
- はんかんくにく 反間苦肉 敵同士の仲を裂き、敵を欺くこと。 「反間」は敵の中に潜り込んで混乱を起こすこと。敵のスパイを逆用して裏をかくこと。 ...
- はんきはんかつ 半饑半渇 食べ物や飲み物が充分に足りていないこと。 半ば飢えている状態と、半ば渇いている状態。
- はんげきふんじょう 繁劇紛擾 極めて忙しいこと。 忙しくて混乱していること。 「繁劇」は極めて多忙なこと。 「紛擾」は乱れてまとまりがなく、わけが...
- はんげんきゅうかん 繁絃急管 賑やかで華麗な音楽。楽曲が佳境に入って盛り上がっていくこと。 別表記:「繁弦急管」
- はんげんさいじ 煩言砕辞 細かくて煩わずらわしい言葉。 「煩言」は煩わずらわしい言葉。 「砕辞」は細かくて複雑な言葉を意味する。
- はんごうすいさん 飯盒炊爨 野外で、飯盒はんごうを使って米を炊くこと。 近年では「飯盒炊飯はんごうすいはん」ともいう。
- はんしはんしょう 半死半生 生死の境目にあること。ほとんど死にかかっている状態。
- はんしんはんぎ 半信半疑 半分は信じているが半分は疑っている状態。 嘘か本当か判断に迷う様子。
- はんしんふずい 半身不随 脳の障害などで、身体の右半身または左半身が麻痺まひして不自由になる症状。
- はんじょじれん 班女辞輦 君主の行いを諌める賢い女性のたとえ。 古代中国、前漢の時代。第十一代皇帝の「成帝」は側室の「班倢伃はんしょうよ」を寵...
- はんせいはんすい 半醒半睡 半ば目覚め、半ば眠っているような、意識が朦朧もうろうとしている状態。夢うつつの状態。 別表記:「半睡半醒はんすいはん...
- はんせきほうかん 版籍奉還 明治政府によって江戸時代の政治体制から脱却するために行われた改革。 全国の各藩主がその土地(版)と人民(籍)とを朝廷...
- はんぶんじょくれい 繁文縟礼 規則や形式が細かすぎて、手続きが多く複雑で面倒なこと。非常に非能率的な状況を指す。 略して「繁縟はんじょく」という。...
- はんぷくほうまん 帆腹飽満 船の帆が風をいっぱいに含んで、軽快に進む様子。 「帆腹」は舟の帆。 「飽満」は飽きるほど満腹に食べる意味で、ここでは...
- はんめんきょうし 反面教師 悪い見本として反省や戒めの材料となる物事。または、そのような人物。 1957年に、中国共産党の国家主席『毛沢東もうた...
- はんらんていちく 汎濫停蓄 深く広い学識を持っていること。 「汎濫」は水が漲みなぎり溢あふれること。転じて、広く物事に通じること。 「停蓄」は水...
- はんりょうふき 攀竜附驥 優秀な人物に仕えることで自分も出世すること。 「竜に攀よじ驥に附つく」と読み下す。
- はんりょうふほう 攀竜附鳳 竜にすがりつき鳳凰につき従うという意味。 臣下が有能な君主につき従って功績を立て出世することのたとえ。 「竜に攀じ鳳...
- ばいけんばいぎゅう 売剣買牛 剣を売って牛を買うという意味で、戦争をやめて農業に力を尽くすことをいう。 別表記:「買牛売剣ばいぎゅうばいけん」
- ばいさいかくし 梅妻鶴子 妻の代わりに梅を植え、子の代わりに鶴を飼う。俗世を離れた風流な隠遁生活のこと。 古代中国の宋そうの時代、林逋りんぽは...
- ばいじつへいこう 倍日并行 「倍日」は二日分、「并行」は合わせて行うという意味で、二日分の行程を一日で進むという意味。 昼も夜もかまわずに先を急...
- ばいとくかんしゅ 買櫝還珠 外見の立派さにとらわれ、真の価値を見失ってしまうことを戒める言葉。 「櫝とくを買いて珠を還かえす」と訓読する。
- ばかしょうじき 馬鹿正直 嘘偽りを言わないが、度が過ぎてかえって融通がきかないこと。愚直であること。 「バカがつくほど正直」が略された言葉。
- ばかりちぎ 馬鹿律義 融通がきかないくらい真面目なこと。並はずれて律義なこと。馬鹿正直。
- ばぎゅうきんきょ 馬牛襟裾 馬や牛が人の衣服を着ているという意味で、学識も教養もない礼儀知らずな者を罵ののしる言葉。 古代中国。唐の詩人であった...
- ばくしゅうしょり 麦秀黍離 祖国が滅亡したことを嘆くこと。 「麦秀」は麦が伸びること。 「黍離」は黍きびが生い茂ること。 殷の王族であった箕子が...
- ばくすいりょうき 麦穂両岐 麦の穂が二股に分かれて実ること。転じて、豊作の兆し。または善い政治が行われていることのたとえ。 同義語:「両岐麦秀り...
- ばくてんせきち 幕天席地 天を屋根の代わりにして、大地を座席の代わりにするという意味。 志気が高いことを表す。 「天を幕まくとし地を席せきとす...
- ばくばくもうもう 漠漠濛濛 ぼんやりとしてとらえどころがなく、よくわからない様子。
- ばさらえ 婆娑羅絵 扇子せんす、団扇うちわ、絵馬えまなどに描いた自由奔放な風流画。 「婆娑羅」の語源は、梵語ぼんご(サンスクリット語)の...
- ばさらおうぎ 婆娑羅扇 室町時代に京都で流行した、華やかな絵柄の扇。または婆娑羅絵ばさらえを描いた扇。 「婆娑羅ばさら」は、漢字では「伐折羅...
- ばさらがみ 婆娑羅髪 バサバサに乱れた髪。 「婆娑羅ばさら」は、遠慮なく勝手に振る舞うこと、または華美な衣装などで飾り立てたり、贅沢の限り...
- ばしごじょう 馬氏五常 兄弟が皆揃って優秀なことを表す言葉。 三国志に描かれている故事が由来。 馬氏ばしの五人兄弟は、いずれも字あざなの中に...
- ばしとぞう 馬歯徒増 自分が年齢を重ねたことの謙称。 馬は歯によって年齢がわかることから、「馬歯」は年齢を意味する。 「馬歯ばし徒いたずら...
- ばじとうふう 馬耳東風 人の言うことに耳をかさず聞き流すこと。 李白の詩『答王十二寒夜独酌有懐』の中にある一節「世人聞此皆掉頭、有如東風射馬...
- ばっくよらく 抜苦与楽 苦しみを取り除いて、安楽を与えること。 もとは仏教用語で、仏が人々を苦しみから救い、福楽を与えることを意味する。仏の...
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