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すべての四字熟語:4169件
- ねんびのきゅう 燃眉之急 非常に切迫した事態、差し迫った危険のたとえ。 眉が燃えるほど近くに火が迫り、急を要する事態であること。
- ねんびゃくねんじゅう 年百年中 毎日毎日。一年中。いつも絶えず。 「年がら年中」と同じ意味。 好ましくない状態が続いているときに使うことが多い。
- のうこうこうしょう 能工巧匠 技能に優れた大工、腕の良い職人のこと。
- のうしゃたろう 能者多労 才能や技能に優れた人ほど、多くの仕事を任されるので苦労が多いということ。 仕事を割り振るときに、多く分担する人に対し...
- のうじおわれり 能事畢矣 自分の成すべきことをすべてやり尽くしたという意味。
- のうちゅうのきり 嚢中之錐 袋の中に錐きりを入れておくと、自然と袋を突き抜けて、尖った刃先が見えてくる。 それと同じように、優秀な人は自然と凡人...
- のうよういんそう 能鷹隠爪 人より優れた能力をもつ人は、その能力を人前で誇示するようなことはしないということ。 「能鷹」は才能のある人のたとえ。...
- のどもとじあん 喉元思案 心の奥で深く考えたのではない、浅はかな考えのこと。 別表記:「咽元思案」
- はいいはいげん 佩韋佩弦 自分の性格の欠点や短所を改善して、人格を磨き高めようという戒めの言葉。 古代中国の戦国時代、魏の西門豹せいもんひょう...
- はいえいはいせい 吠影吠声 一匹の犬が物影に怯えて吠えると、それに同調して他の犬も吠え出すという意味。 根拠のないことでも、誰か一人が言い始める...
- はいかくそひ 廃格沮誹 命令を無視したり、行動を妨害したり、批判すること。 主に政策の実施を妨害することをいう。
- はいかんやし 稗官野史 民間伝承や噂話、こまごまとした物語などを集め、歴史書のように記録した書物。 「稗官」は、古代中国の官名。民間の風聞を...
- はいけんしゃくせい 杯賢杓聖 「杯」と「杓」をそれぞれ賢人と聖人に見立て、飲酒を美化した言葉。
- はいしゅかいえん 杯酒解怨 お酒を酌み交わして、怨うらみや蟠わだかまりも水に流すこと。 「杯酒はいしゅに怨うらみを解とく」と訓読する。 『張延賞...
- はいしゅつはいにゅう 悖出悖入 道理に反した乱暴な言葉を発すると、他人から恨みの声となって返ってくるという意味。 売り言葉に買い言葉。 「悖もとりて...
- はいしんきぎ 背信棄義 信頼を裏切ること。義理を捨てること。 「信しんに背そむき義ぎを棄すてる」と訓読する。
- はいしんぼうしょく 廃寝忘食 寝るのを忘れてしまうほど、一つのことに夢中になること。 「廃寝」は寝ることをやめること。 「忘食」は食事をとることを...
- はいすいしゃしん 杯水車薪 わずか一杯の盃さかずきの水だけで、燃えている車一台分の薪の火を消そうとすること。 努力や援助がごく僅かで何の役にも立...
- はいすいのじん 背水之陣 切羽詰まっていて、もう一歩も後には引けないぎりぎりの状況。また、そうした状況に身を置いて必死に物事に取り組むこと。 ...
- はいせきせいかん 排斥擠陥 悪意をもって人を無実の罪に陥おとしいれること。
- はいちゅうだえい 杯中蛇影 疑い心が生じると、つまらないことで神経を悩まし苦しむことのたとえ。 杯中に蛇の影があるのを見て、蛇を飲んだと思って病...
- はいとくぼつりん 悖徳没倫 人間として道を外れた行いのこと。 「徳とくに悖もとり倫りんを没ぼっす」と訓読する。
- はいにゅうはいしゅつ 悖入悖出 不当な手段で手に入れた財産は、不当な手段によって出ていくという意味。 悪銭身につかず。 似た言葉で「悖出悖入」がある...
- はいはんちけん 廃藩置県 明治維新期の明治4年7月14日(1871年8月29日)に、明治政府が行なった行政改革。 それまでの江戸幕府えどばくふ...
- はいばんろうぜき 杯盤狼藉 酒宴の後の、杯や皿が酷く散らかっている様子。 「杯盤」は、杯や皿などの食器のこと。 「狼藉」は、狼が草を踏み荒らして...
- はいぶつきしゃく 廃仏毀釈 明治政府の神道国教化政策に基づいて起こった仏教の排斥運動。 僧尼など出家者や寺院が受けていた特権を廃することを指す。...
- はいりゅうざんか 敗柳残花 枯れた柳と咲き終えた花という意味。 転じて、美しい女性が年老いて、容姿が衰えたことのたとえ。 また、売春婦や不貞の女...
- はかいむざん 破戒無慙 戒律を破っているのに、それを恥と思っていないこと。 もとは仏教用語で、ここでいう「破戒」は「不殺生戒ふせっしょうかい...
- はかたびじん 博多美人 福岡県福岡市とその周辺地域の美しい女性。 「秋田美人」「京美人」とともに「日本三大美人」として数えられている。 目鼻...
- はがんいっしょう 破顔一笑 顔をぱっとほころばせて、にっこりと微笑むこと。 「破顔」は顔をほころばせること。微笑むこと。 「一笑」はちょっとだけ...
- はきうんけつ 波詭雲譎 文章が自由自在で非常に巧妙なこと。 波や雲のように自在に形を変えて、人の目を奪うという意味。 「波のごとく詭しく雲の...
- はきゅうこうか 波及効果 波紋が広がるように、徐々に広い範囲に影響が広がっていくこと。 一見関係ない現象が別の物事に影響を及ぼす現象のこと。 ...
- はきょうじゅうえん 破鏡重円 二つに割られた鏡が再び元の形に戻るという意味。 離婚した夫婦や離れ離れになった恋人同士が、また一緒になることのたとえ...
- はきょうふしょう 破鏡不照 割れた鏡は元に戻らないように、一度別れた男女は復縁するのが難しいというたとえ。 一度壊れたものは、壊れる前と同じ状態...
- はくいしゅくせい 伯夷叔斉 清廉潔白な人物のこと。 伯夷はくいと叔斉しゅくせいは兄弟で、古代中国、殷いんの孤竹国こちくこくの王子だった。 父は弟...
- はくいそうく 白衣蒼狗 世の中の変化の速いことのたとえ。 空に浮かぶ雲は、白衣のように見えるかと思えばすぐに青い犬のように変わるという意味。
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