牟呼栗多とは

古代インドの仏教用語で時間の単位を表す。
1日の30分の1、つまり「約48分間」「2,880秒」を意味する。

転じて「わずかな瞬間」「ささやかな時間」を表す言葉としても使われるが、その程度は文脈によって決定され、一概に規定できない。

別の経典では「須臾しゅゆ」と表記される。

四字熟語 牟呼栗多
読み むこりった
使用漢字
最終更新日:2026年8月11日