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すべての四字熟語:4049件
- ひゃっかひゃくぜん 百下百全 百のうち一つも欠けることがないこと。万全。完全。
- ひゃっかりょうらん 百花繚乱 様々な種類の花が色とりどりに咲き乱れる様子。 転じて、多くの著名人や美女が一堂に会する華やかな状況。
- ひゃっきやこう 百鬼夜行 罪人や悪人が好き勝手に振る舞い、悪事を働くこと。 夜になると多くの妖怪が連なって歩き回るという意味。 「百鬼」は数多...
- ひゃっきょひゃくしょう 百挙百捷 どんなことも行っただけうまくいくこと。 やればやっただけうまくいくこと。 同義語:「百挙百全ひゃっきょひゃくぜん」
- ひゃっこうせんそう 百孔千瘡 百の穴と千の切り傷があるという意味で、多くの短所や欠点があること。 または、ひどく傷だらけでぼろぼろの状態のこと。 ...
- ひゃっこふま 百古不磨 ずっと後の世まで滅びずに存在し続けること。 同義語:「百世不磨ひゃくせいふま」
- ひゃっぱつひゃくちゅう 百発百中 発射した弾丸や弓矢がすべて命中すること。 計画や予想などがすべて狙い通りになること。 古代中国、楚その国の弓の名人「...
- ひゃっぽせんよう 百歩穿楊 百歩離れた所から、弓矢で細い柳の葉を射抜くという意味。 射撃や弓術の技術が優れていること。 予想が的中すること、また...
- ひょうおうせつわん 氷甌雪椀 氷でできた甌かめと、雪でできた椀わんのこと。転じて、上品で趣のある文具のこと。 また、それらを用いて詩文を書写するこ...
- ひょうかんむひ 剽悍無比 他に比べるものがないほど、極めて素早いうえに荒々しく強いこと。 「剽悍」は動きが素早く、乱暴なこと。 「無比」は比べ...
- ひょうきぎょっこつ 氷肌玉骨 「透明な氷のように清らかな肌」という意味。美しい女性の形容。 寒中に白い花を開くことから、梅の別称でもあり、「玉骨」...
- ひょうこしゅうげつ 氷壺秋月 清廉潔白せいれんけっぱくな人物の形容。 「氷壺」は白い玉でできていて、中に氷が入っている壺。 「秋月」は秋の月。どち...
- ひょうこつしんとう 飄忽震蕩 素早く揺り動かすこと。 「飄忽」は、たちまち、いきなり、速やかに、という意味。 「震蕩」は、激しく揺らすこと。 別表...
- ひょうしせっぱく 氷姿雪魄 透明の氷のような凜とした姿と、雪のように穢れのない魂で、高潔な人物の喩え。 また、雪を凌いで清楚に白い花をつけること...
- ひょうしふうき 熛至風起 迅速に決断を下し、思い切って行動に移すこと。 行動が素早いことの喩え。 「熛至」は火の粉が飛ぶこと、「風起」は風が起...
- ひょうしょうがかい 氷消瓦解 氷が溶けてなくなるように、また屋根の瓦が次々と崩れていくように、物事が跡形なく消え去っていくこと。 「氷と消え瓦と解...
- ひょうたんそうあい 氷炭相愛 氷と炭という、全く関連性のない相反する性質のものが、その特性を活かして互いに助け合うこと。
- ひょうまつのこう 摽末之功 ほんのわずかな功績。
- ひょうりいったい 表裏一体 二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
- ひようしょうし 庇葉傷枝 葉を守って枝を傷つけるという意味から、末端に拘って大切なことを台無しにしてしまうこと。 わずかな欠点を庇おうとして、...
- ひようそうく 飛鷹走狗 鷹を飛ばし、犬を走らせるという意味で、狩りをすることを表す。
- ひよくれんり 比翼連理 相思相愛の仲。 「比翼」も「連理」もどちらも中国の伝説上の鳥と木の名称。 「比翼」とは「比翼の鳥」のことで、雄と雌が...
- ひりゅうじょううん 飛竜乗雲 竜が雲に乗って颯爽と現れること。転じて、能力を発揮する機会を得て英雄が世に出ることの喩え。 「乗雲」は、時代の流れに...
- ひりようしゅう 皮裏陽秋 心の中では善悪や是非を判断して批判するが、決して口には出さないこと。 同義語:「皮裏春秋ひりしゅんじゅう」
- ひろうこんぱい 疲労困憊 ひどく疲れ果てること。 「疲労」と「困憊」はどちらも「疲れ果てる」という意味を持つ。 同じ意味の二つの熟語を重ねるこ...
- ひんけいぼめい 牝鶏牡鳴 雄鶏ではなく雌鶏が時を告げるという意味で、女性が権力を握ることの喩え。 組織や国家や滅びる前兆であるとされる。 同義...
- ひんこうほうせい 品行方正 行いが正しく、きちんとしていること。 「品行」は、普段の行動や振る舞いのこと。 「方正」は、心や行いが正し行こと。
- ひんじゃいっとう 貧者一燈 仏教用語で、「貧しい人の寄付は、たとえ僅かであっても、金持ちの多大な寄付よりも尊い」という教え。 通常は「長者の万燈...
- ひんぷきせん 貧富貴賤 貧しいものと富めるもの、身分の貴いものと卑しいもの。 別表記:「貴賤貧富きせんひんぷ」
- ひんぼりこう 牝牡驪黄 物事の外見に惑わされず、その本質を見抜くことが大切であるという教訓。 馬の牝めすと牡おすを、また毛色の黒と黄を見間違...
- びかんいっしゃく 眉間一尺 眉の間が広いこと。賢者の人相とされる。
- びがんしゅうは 媚眼秋波 美人の艶かしい色目や流し目のこと。 「媚眼」は媚びるような目つきのこと。 「秋波」は秋の澄んだ水の波のこと。転じて、...
- びげんたいぎ 微言大義 簡潔な言葉の中に、深い意味や隠された含蓄が潜んでいること。 「微言」は微妙な言葉、奥深い言葉。 「大義」は根本にある...
- びしゅかこう 美酒佳肴 たいへん美味しいご馳走のこと。 「美酒」は美味しい酒。 「佳肴」は旨い肴、美味しい料理のこと。
- びしゅごうび 美須豪眉 立派でたくましい男性の容姿を表す言葉。 「美須」は美しい髭。 「豪眉」は太くて強そうな眉を意味する。
- びじれいく 美辞麗句 美しく飾り立てた聞いて心地よい言葉。 最近では内容のない空疎な言葉の羅列を多少皮肉まじりに軽蔑していう場合が多い。
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