天壌無窮とは

天地と共に、いつまでも終わることなく続いていくこと。永遠に続くこと。

天壌あめつちきわまり無し」と訓読する。

日本書紀の天孫降臨てんそんこうりんの章において、瓊瓊杵尊ににぎのみことが地上に降りる際に、天照大神あまてらすおおみかみが命じた三大神勅さんだいしんちょくが由来。
三大神勅は以下の三つ。

  1. 天壌無窮てんじょうむきゅうの神勅」
  2. 宝鏡奉斎ほうきようほうさいの神勅」
  3. 斎庭稲穂ゆにわいなほの神勅」

類義語:「百載無窮ひゃくさいむきゅう

読みてんじょうむきゅう
出典『日本書紀』神代紀
類義語
使用漢字