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- ばんぶつせいどう 万物斉同 道家の思想家『荘子そうし』が唱えた概念。 無限の立場から見れば、空間的位置の上下左右などの相違や、善悪美醜などの価値...
- ばんぶつるてん 万物流転 ヘラクレイトスによって提唱された哲学の概念。 ギリシャ語の「panta rhei(パンタレイ)」の訳語。 この世に存...
- ばんぷふとう 万夫不当 多くの人が立ち向かっても敵わないほど強いこと。 「万夫」は多くの人々。 「不当」は相手にならないこと、かなわないこと...
- ばんりいっくう 万理一空 「世界のすべては同じ一つの空の下にある」と悟ること。 どこまで行っても同じだと理解すれば、冷静に物事を捉えることがで...
- ばんりいっくう 万里一空 本来は「どこまで行っても世界は1つの空の下にある」という意味で、物事を冷静に捉える精神を表現していた。 その後、解釈...
- ばんりどうふう 万里同風 遥かに遠い地の果てまでも同じ風が吹くという意味。 天下が統一されて、都から遠く離れた地方まで文化が同一のものになるこ...
- ばんりょくいっこう 万緑一紅 たくさんのものの中に、一つだけすぐれたものがあることのたとえ。緑一色の草むらの中に、一つだけ赤い花が咲いているという...
- ひいきへんぱ 贔屓偏頗 自分の気に入った人にだけ、目をかけ世話をすること。 依怙贔屓えこひいき。
- ひかこうがい 悲歌慷慨 悲壮な詩を歌い、社会の乱れや自分の不運などを憤り嘆くこと。 別表記:「慷慨悲歌こうがいひか」
- ひかつかいぎょく 被褐懐玉 外面は粗末な着物だが、内面は立派な徳を備えていること。 「褐かつを被こうむり玉たまを懐いだく」と訓読する。
- ひからくよう 飛花落葉 春に咲いた花もやがては散り、青葉も秋には枯れ落ちるということ。 絶えず移り変わる世の中の儚いことの喩え。
- ひがいもうそう 被害妄想 精神疾患の症状。 根拠もないのに他人から危害を加えられていると思い込むこと。
- ひがんにし 彼岸西風 春の彼岸のころに吹く西風。涅槃吹ねはんふき。 3月の季語。 同義語:「涅槃西風ねはんにし」
- ひきこもごも 悲喜交交 喜びと悲しみを代わる代わる味わうこと。または、喜びと悲しみが入り交じっていること。 一人の人間が喜びと悲しみを味わう...
- ひきゅうくっせつ 卑躬屈節 自分の信念や主義主張を変えてまで、人に媚びへつらうこと。 「躬みを卑しくし節を屈す」と読み下す。
- ひきゅうのせつ 匪躬之節 自分の利害を省みないで、主君や国家のために忠節を尽くすこと。
- ひけいざんきょく 披荊斬棘 大きな困難を克服しながら前進すること。 「荊いばらを披ひらき棘いばらを斬きる」と訓読する。
- ひけんしつえい 被堅執鋭 堅固な鎧を身に着け、鋭利な武器を持つこと。 「堅けんを被こうむり鋭えいを執とる」と訓読する。 別表記:「披堅執鋭」
- ひけんずいしょう 比肩随踵 大勢の人が絶え間なく次々に続いている様子。 「肩を比ならべ踵かかとに随したがう」と訓読する。
- ひじちょうもく 飛耳長目 物事に精通していることの形容。 遠くのことを見聞きすることができる耳と目の意味。 別表記:「長目飛耳ちょうもくひじ」
- ひじょひょうか 飛絮漂花 風に吹かれて飛ぶ柳の花が、儚く彷徨う様子を表す。 女性が辛い境遇に身を落とし、頼る当てもなく苦労すること。 特に遊女...
- ひせいたいげつ 披星戴月 朝早くから夜遅くまで精一杯に働くこと。忙しく駆け回ること。昼夜兼行で旅路を急ぐこと。 「星を背に月を戴く」と訓読する...
- ひそうせんぱく 皮相浅薄 物事の見方や考え方が上辺だけで不充分なこと。 表面的で底が浅いこと。 別表記:「浅薄皮相せんぱくひそう」
- ひそうりんり 悲壮淋漓 悲しく哀れな中にあっても気概に満ちていること。
- ひっけんしぼく 筆硯紙墨 文房具。 その漢字が示すとおり、「筆」「硯すずり」「紙」「墨」のこと。
- ひっこうけんでん 筆耕硯田 文章を書くことで収入を得て生活する人のこと。 文筆家の硯すずりを農夫の田に見立てて、「筆で硯すずりの田を耕す」という...
- ひっさくほうへん 筆削褒貶 批評の態度が公正で厳しいことを表す。 本来は『春秋筆法』の厳正な批判態度を表す言葉。
- ひっぷのゆう 匹夫之勇 深く考えず、無茶な行動をしようとすること。小人の勇気。軽率な人の喩え。
- ひっぷひっぷ 匹夫匹婦 身分の低い凡庸な男女のこと。 教養のない平凡な者。社会的地位が低い男女、際立って優れているところのない、ありふれた男...
- ひつりょくこうてい 筆力扛鼎 文章の筆の勢いが鼎かなえを持ち上げるほど力強くて素晴らしいという意味。 「筆力ひつりょく鼎かなえを扛あぐ」と読み下す...
- ひつろらんる 篳路藍縷 たいへん苦労して働くこと。 貧しく低い身分から出発し、困難を乗り越えて事業をはじめること。 「篳路」は柴で作った粗末...
- ひとみごくう 人身御供 祭式、儀式にあたって生きた人間を神への生贄として捧げること。 集団や特定の個人の利益のために、ある個人を犠牲にするこ...
- ひとりずもう 一人相撲 一人で、二人で相撲をとっているような所作をしてみせること。 相手がいないのに自分だけで気負い込むこと。 また、周囲の...
- ひとりゅうぶん 飛兎竜文 神童。才能溢れた子供のこと。 「飛兎」と「竜文」は共に非常に速く走る優れた馬のこと。
- ひなんごうごう 非難囂囂 欠点や失敗を取り上げて、大声で攻め立て非難すること。 「非難」は悪い点を責めること。 「囂囂」は騒がしい様子や声が大...
- ひにくこうしゅ 肥肉厚酒 贅沢な食べ物と酒。 肥えてたいへん美味な肉と、上等な旨い酒。 「肥肉」は鳥や獣の肥えて美味しい肉。 「厚酒」は美味し...
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