山藪蔵疾とは

いかに優秀な人物でも多少の欠点があることのたとえ。
また、立派な人物は多少の欠点はあっても、それを補って余りある器量があるということ。

「山藪」は藪やぶのことで、害虫や毒蛇ですら隠し包み込むという意味。

「山藪さんそう、疾やまいを蔵かくす」と読み下す。

四字熟語 山藪蔵疾
読み さんそうぞうしつ
出典 『春秋左氏伝』宣公一五年
類義語
使用漢字、、、
最終更新日:2025年10月3日