すべての四字熟語一覧表示
Ads by Google
すべての四字熟語:4169件
- とそきげん 屠蘇機嫌 正月に屠蘇を飲んで上機嫌になっていること。 「屠蘇」とは、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む縁起物の酒のこと。...
- とたんのくるしみ 塗炭之苦 泥沼にはまり、炭火で焼かれるような、非常に苦しい状況を表す。 出典の『書経』には「民塗炭に墜つ」と記されている。
- とっけんかいきゅう 特権階級 政治的・経済的・社会的に優先権や支配権などの特権をもっている階級。また、その階級に属する人。
- とっさしった 咄嗟叱咤 大声を張り上げて叫びながら叱ること。または大声で励ますこと。 「咄嗟」と「叱咤」はどちらも叱り付けるという意味。
- とつげんびんこう 訥言敏行 人格者は口数が少ないが行動は機敏だということ。 「言げんに訥とつにして行おこないに敏びんなり」と訓読する。
- とつとつかいじ 咄咄怪事 驚くほど意外で、恐ろしく奇怪な出来事。 古代中国、晋しんの時代。殷浩いんこうが、竹馬の友である桓温かんおんの讒言ざん...
- とつどえんけん 突怒偃蹇 岩石がごつごつと突き出た様子を、人が怒った姿や、偉そうに振る舞う態度にたとえた言葉。 「突怒」は激しく怒ること。 「...
- とどうふけん 都道府県 日本の地方公共団体である「都」「道」「府」「県」の総称。 現在は47都道府県が存在し、内訳は1都1道2府43県となっ...
- とどくのひつぼく 屠毒筆墨 読んだ人に害を及ぼす書物。有害図書。 「屠毒」は害を及ぼすこと。 「筆墨」は書物のこと。
- となんのいちにん 斗南一人 この世で最も優れている人のこと。 「斗南」は、北斗星より南という意味で、唐の国の狄仁傑が賢者としては北斗星より南には...
- となんほうよく 図南鵬翼 南の果ての海に向かって、大きな鳥が羽ばたいていること。 転じて、志を抱いて大事業を企てることのたとえ。 「図南」は、...
- とのさましょうばい 殿様商売 売り手が努力せずに、自分達の立場の強さを利用して一方的な販売条件で商売をすること。 欲しいならば買え、嫌なら買うなと...
- とまつししょ 塗抹詩書 幼児は大切な詩書でもかまわずに塗り潰してしまうという意味で、子供の悪戯を表す。
- とみこうみ 左見右見 あっちを見たり、こっちを見たりすること。 また、周囲に注意を払い様子を窺うかがうこと。 「左と」「右こう」は、「その...
- ともくしさん 杜黙詩撰 詩や文章にたくさんの間違いがあって、いい加減なこと。 中国の詩人の杜黙ともくの作る詩や文章が、当時の詩の規則にほとん...
- とりょうそうそう 斗量帚掃 物が溢れ余るほど沢山あること。 「斗量」は枡で量ること。 「帚掃」は箒ほうきで掃くこと。 どちらも余っていることの比...
- とりょうのぎ 屠竜之技 竜を殺す技術を学んでも、竜は現実には存在しないので使うことがないという意味。転じて、苦労して身につけたり、見た目には...
- とんこうごりょう 敦煌五竜 古代中国、晋の時代。朝廷が設置した官吏を養成する大学で、評価が高かった敦煌出身の五人の総称。 氾衷はんちゅう 索靖さ...
- とんしゅさいはい 頓首再拝 頭を深く下げて丁寧にお辞儀をすること。 手紙の頭語が「謹白」のとき、最後の結びに書く語。単に「頓首」と書く場合もある...
- とんしょうぼだい 頓証菩提 仏教用語。段階的な修行をすることなく、速やかに正しい悟りの境地に達すること。 死者の成仏を祈る言葉として用いる。
- とんていじょうでん 豚蹄穣田 豚のひづめのような些細なものを供えて、豊作を祈るという意味。転じて、少しの謝礼で多くの見返りを期待すること。 「豚蹄...
- とんとくきょせい 敦篤虚静 人情に厚くて心にわだかまりがなく、静かに落ち着いていて、名誉や利益などに執着しないこと。
- どうきほうしゅ 道揆法守 道理をもって物事を図り定め、自ら法を守こと。 「道揆」は道理に基づいて物事を判断すること。 「法守」は法を守ること。
- どうきんきょうちん 同衾共枕 男女が同じ布団で睦まじく寝て、情愛を交わすこと。 「衾を同じくして枕を共にす」と読み下す。
- どうけしばい 道化芝居 滑稽こっけいな仕草しぐさや台詞せりふで観客を笑わせる芝居。おどけ芝居。笑劇しょうげき。
- どうけんちょうけつ 洞見癥結 隠された障害を見抜くこと。 古代中国。鄭ていの国の名医「扁鵲へんじゃく」が師匠の「長桑君ちょうそうくん」から伝授され...
- どうこういきょく 同工異曲 見かけは違っているように見えて、中身はほとんど同じであること。 類義語:「異曲同工いきょくどうこう」
- どうしょういむ 同床異夢 同じ床で枕を並べて寝ても、それぞれ違った夢を見ること。転じて、同じ立場にありながら考え方や目的とするものが違うことの...
- どうしょうてっぺき 銅牆鉄壁 銅の垣根と鉄の壁。 どのような方法でも壊すことができないもの、または守りの堅牢なことのたとえ。
- どうせいうんい 動静云為 人の言葉と行動。 「動静」は、物事の動き、様子や消息、立ち居振る舞いなどを表す。 「云為」は、言葉と行動を意味する。
- どうせいどうめい 同姓同名 姓名が同じ読みで、かつ同じ表記であること。 漢字文化圏においては、漢字表記が異なっていても読みが同じである場合や、読...
- どうちゅうぶぎょう 道中奉行 江戸幕府における職名のひとつ。 伝馬、宿泊、飛脚などの取締りや、道路、橋梁などの土木建築工事などを司り、五街道である...
- どうちょうとせつ 道聴塗説 路上で小耳に挟んで聞いたことを、そのまま直ちに他人に話すこと。 いい加減な受け売りの話。根拠のない伝聞。 「道に聴き...
- どうとうがらん 堂塔伽藍 寺院の中の建物の総称。 堂と塔と伽藍がらん。「伽藍」は僧侶そうりょたちが修行をする場所。 別表記:「堂宇伽藍どううが...
- どうぶんどうき 同文同軌 天下を統一すること。また、天下が統一されていることの形容。秩序が保たれていること。 「同文」は使う文字を統一すること...
- どうほうどうたく 同袍同沢 苦労を分かち合った親密な友。戦友。 同じ衣服を貸し合って助けあった友人という意味。
読み込み中...
読み込み終了
検索不能な状態です。再読み込みしてください。
Ads by Google