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すべての四字熟語:4169件
- とうしょうりふ 桃傷李仆 桃が傷つき、李すももが倒れるという意味。転じて、兄弟の仲が悪く互いに争うこと。 桃ももと李すももという似ている果実を...
- とうじょうしゅうこ 蹈常襲故 従来の方法や伝統を受け継いで、その通りに物事を執り行うこと。 「常つねを蹈ふんで故こを襲おそう」と訓読する。 略して...
- とうせつしぎ 蹈節死義 正義を貫き通して、節操を守ったまま死ぬこと。 「節を蹈み義に死す」と訓読する。
- とうだいずいいち 当代随一 この時代で最も優れた人物のこと。 同時代に存在する他の何にも勝っていることの表現。
- とうちてつじょう 湯池鉄城 極めて堅固な城の様子。 「湯池」は熱湯で満たした堀、「鉄城」は鉄の柵に囲まれた城を意味する。
- とうとうほうい 投桃報李 桃が贈られたら、そのお礼に李すももを贈るという意味。 転じて、善行に対して善行で報いることのたとえ。 「桃を投じて李...
- とうどうしかつ 頭童歯豁 髪の毛が抜け、歯もあちこちが抜ける様子。老人のこと。または年老いていくこと。 「頭童」は子供の坊主頭のことで、髪が薄...
- とうどうばつい 党同伐異 善い悪いにかかわらず、仲間に味方し、対立する他者を攻撃すること。 「同おなじきに党むらがり異ことなるを伐うつ」と訓読...
- とうひとうしゃ 螳臂当車 力のない者が、自分の実力も顧かえりみずに強い者に立ち向かうことのたとえ。 無駄な抵抗。 斉の国の「荘公そうこう」が狩...
- とうほんせいそう 東奔西走 あちこち忙しく駆け回ること。 同義語:「東行西走とうこうせいそう」「東走西奔とうそうせいほん」
- とうぼうだせい 掉棒打星 棒を振り回して夜空の星を打ち落とそうとするように、現実的に不可能なことに無駄な労力を費やすこと。 「棒を掉ふるい星を...
- とうまちくい 稲麻竹葦 稲・麻・竹・葦あしが群生している様子。 多くの人が入り乱れて集まっている様子や、何重にも取り囲まれている様子をたとえ...
- とうりせいけい 桃李成蹊 立派な人物は自ら求めなくてもその徳を慕って自然に人々が集まってくるたとえ。 古代中国、前漢時代。「漢の飛将軍」と呼ば...
- とうりとうりゃく 党利党略 自分の所属する政党の利益と、そのためにめぐらす策略。 「党利」は、党派・政党の利益。 「党略」は、党派・政党のために...
- とうりまんもん 桃李満門 桃や李すももが門前に満ち溢れるという意味から、優秀な人材が多く集まることを表す。 「桃李とうり、門に満みつ」と訓読す...
- とうりょうかんちゅう 偸梁換柱 兵法三十六計の第二十五計。 敵の布陣の強力な部分の相手を他者に押し付け、自軍の相対的立場を優位にする戦略。 兵法三十...
- とうりょうせいし 等量斉視 すべての人を区別することなく、平等に扱うこと。 「等しく量り斉ひとしく視る」と訓読する。
- とうろうきせん 蟷螂窺蟬 カマキリがセミを捕まえようと狙っているが、カマキリ自身もスズメに狙われていることに気がついていない状況。 転じて、目...
- とうろのひと 当路之人 重要な地位に座っていて、権力を握っている人。政府高官。
- ときこつらく 兎起鶻落 兎が巣穴から素早く飛び出したり、隼はやぶさが急降下して獲物を捕らえたりする様子。 転じて、書画や文章が力強く、勢いが...
- ときふきょ 兎起鳧挙 非常に素早いことのたとえ。 「兎起」は兎うさぎが巣から飛び出すこと。 「鳧挙」は鴨かもが飛び立つこと。 「兎起たち鳧...
- ときょきしょ 蠹居棊処 木の幹に害虫が潜んでいるように、いたるところに悪人がいることのたとえ。 「蠹」は木食い虫。衣服や書物を食べる害虫。 ...
- とくいたんぜん 得意淡然 物事がうまく行っている調子が良いときは、おごらずに、慎ましい態度でいなさいという教え。
- とくいまんめん 得意満面 思いどおりになって、誇らしげな様子が顔いっぱいに表れること。
- とくぎょぼうせん 得魚忘筌 「魚を捕ると使っていた道具のことを忘れる」という意味で、目的を達すると、その嬉しさで、それまでに役立ったものを顧みな...
- とくこうぼうじゅう 徳高望重 人徳が高く、人望が厚いこと。 信頼に足る人物を賞賛する言葉。 「徳高く望重し」と訓読する。
- とくせいじよう 徳性滋養 道徳心を育てること。 「徳性」は人が生まれつき持っている道徳的な性質。 「滋養」は養い育てること。 同義語:「徳性涵...
- とくひつたいしょ 特筆大書 ある物事を特別に取り立てて、人目につくように強調して書くこと。 同義語:「大筆特書たいひつとくしょ」
- とくりょうかんだい 徳量寛大 人格が立派で、度量が大きく人に対して寛容なこと。 「徳量」は徳のある人格。 「寛大」は度量が大きく思いやりがあること...
- とくろうぼうしょく 得隴望蜀 一つの望みを叶えると、さらにまた別の望みを抱くことを表わす。 欲望には限りがなく満足することがないことのたとえ。 後...
- とこのうしん 吐故納新 古いものを捨て、新しいものを取り入れること。 「吐故」は古いものを吐き出すこと。 「納新」は新しいものを納めること。...
- としえんばく 菟糸燕麦 名ばかりで実体が伴っていないこと。 有名無実のたとえ。 「菟糸」は『ねなしかずら』という植物。 「燕麦」は『からすむ...
- としゅせきけい 斗酒隻鶏 亡くなった友人を哀悼し述懐すること。 古代中国では、一斗の酒と一羽の鶏を死者の供養に用いた。
- としゅひゃっぺん 斗酒百篇 たくさんの酒を飲みながら、たくさんの詩を作ること。 古代中国の唐の時代。数多くの詩を作った李白のことを杜甫が『飲中八...
- としょのひつじ 屠所之羊 屠殺場に連れて行かれる羊。 刻々と死に迫る人の命の儚さ。また、悲しみにうち沈むことのたとえ。
- とせつだこう 斗折蛇行 川や道などが北斗七星のようにくねくねと折れ曲がっている様子。 「斗折」は、北斗七星のように折れ曲がること。 「蛇行」...
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