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すべての四字熟語:4049件
- どくざかんねん 独座観念 井伊直弼いいなおすけが説いた茶道の心得のひとつ。 茶会が終わって別れの挨拶を済ませ、客が帰路につくとき、客の姿が見え...
- どくしょさんとう 読書三到 古代中国、宋の朱熹しゅきが唱えた、読書に大切な三つの心得。 「眼到がんとう」目でよく見ること、「口到こうとう」(声を...
- どくしょさんよ 読書三余 読書をするのに好都合な三つの余暇。 一年のうちでは冬。 一日のうちでは夜。 時のうちでは雨降り。 中国三国時代。魏ぎ...
- どくしょしょうゆう 読書尚友 本を読んで、昔の賢者を友人とすること。
- どくしょひゃっぺん 読書百遍 意味の難しい文章でも、何度も読むことで自然に理解できるということ。 何度も丁寧にゆっくり読むべきことをいう。 中国三...
- どくしょぼうよう 読書亡羊 他のことに気を取られて、肝心な仕事を疎かにすることの喩え。 ある二人の男が羊の放牧をしていたが、羊に逃げられてしまっ...
- どくしんきぞく 独身貴族 経済的・時間的に余裕がある独身者の気楽な生活を羨む言葉。 近年、その反対語は「妻帯奴隷さいたいどれい」だとする声が多...
- どくだんせんこう 独断専行 人の意見を聞かないで自分の判断で勝手に行動すること。 「独断」は自分だけの考えで決めること。 「専行」は自分だけの判...
- どくぼくなんし 独木難支 ひとたび崩壊しかかると、一人の力では支えることができないことの喩え。 「独木支え難し」と訓読する。 類義語:「一木難...
- どくりつじそん 独立自尊 他人の言動に惑わされず、自分自身に誇りをもって自力で生きること。
- どくりつどっぽ 独立独歩 他人に頼らず、自分の信ずる道を進むこと。 会社や組織などの所属していた集団から独立して自ら物事を行うこと。独立独行ど...
- どくりつふとう 独立不撓 他人に頼らず自立して活動し、困難にあってもくじけないこと。 「独立」は、人の力を借りずに自分の力で身を立てること。 ...
- どごうれっしん 土豪劣紳 中華人民共和国成立以前の時代に存在した、官僚や軍閥と結託して農民から搾取をする地主や資産家に対する蔑称。 「土豪」は...
- どざえもん 土左衛門 水死体の俗称。 享保の頃の江戸の力士「成瀬川土左衛門なるせがわどざえもん」が、色白で相当太っていたため、体の膨れ上が...
- どはつしょうてん 怒髪衝天 髪の毛が逆立つほどの激しい怒り。 「怒髪天を衝つく」と訓読する。 類義語:「怒髪衝冠どはつしょうかん」「頭髪上指とう...
- どばじゅうが 駑馬十駕 駿馬が一日で走る道のりを、駑馬でも十日も歩けば辿り着くことができる。 転じて、才能が劣る者でも絶えず努力すれば才能の...
- どほうがかい 土崩瓦解 土や瓦がバラバラに砕け落ちるように、物事が根底から崩れて手の施しようがなくなること。 古代中国では、土が崩れたり瓦が...
- どぼくけいがい 土木形骸 土や木のように自然体でいること。 容姿を気にかけないこと、身の回りを飾らないことの喩え。 「形骸けいがいを土木にす」...
- どんうんとむ 呑雲吐霧 神仙術を行う仙人が、その術で雲を呑み霧を吐くこと。 また、仙人が修業するとき、食事をせずに気を養うこと。 「雲を呑み...
- どんかがしゅ 呑花臥酒 春の日に、花をめで、酒を飲み、行楽の極みを尽くすこと。 「呑花」は花を愛でること。 「臥酒」は酒に酔い、心地よく横た...
- どんげいちげん 曇華一現 「曇華」は優曇華うどんげまたは優曇波羅華うどんはらげという想像上の花のことで、仏が現れるときなど、三千年に一度だけ花...
- どんとうかっちょう 呑刀刮腸 刀を呑んで腸の穢れを削り取るという意味から転じて、改心して善の道に進むことの喩え。 「刀を呑んで腸を刮る」と訓読する...
- どんとふげ 呑吐不下 呑むことも吐くこともできないという意味で、質問の答えに困って何も言えない様子。
- ないじゅうがいごう 内柔外剛 外見は強く見えるが、本当は気が弱いこと。 「外剛内柔」でも誤りではない。
- ないせいかんしょう 内政干渉 他国の政治に介入し、主権を侵害すること。 国家規模の御節介おせっかい。
- ないせいがいだく 内清外濁 内面では清廉高潔を保ったまま、表向きは妥協して、汚れたように装い俗物のように振る舞って、世間とうまく付き合っていくこ...
- ないそがいしん 内疎外親 内心では嫌っていながら、表面上は親しげにすること。 「内疎」は内心で嫌っていること。 「外親」は親しいように見せかけ...
- ないてんげてん 内典外典 仏教者の立場から見て、内典は仏教関係の書籍を指し、外典は仏教以外の一般の書籍を指す。 また、国内の書物と外国の書物を...
- ないへいがいせい 内平外成 国内がよく治まっており、外交も特に問題がなく、とても平和な状態のこと。 「内うち平たいらかに外そと成なる」と訓読する...
- ないゆうがいかん 内憂外患 国内にも国外にも問題や心配事がたくさんあること。 「内憂」は自国や所属する組織などの心配事。 「外患」は外国や外部か...
- なたねづゆ 菜種梅雨 菜の花の咲く三月下旬から四月にかけて連日降り続く小雨。「催花雨さいかう」という別名もある。 和歌において、春の季語と...
- なだいかんばん 名題看板 歌舞伎劇場の表看板の一つで、上演狂言の題名を記したもの。 総表題を示し、上部に主要配役を絵組で表した大名題看板と、各...
- なむさんぼう 南無三宝 「三宝」とは仏教で尊ぶ三種の宝で、仏・法・僧のこと。 三宝に呼びかけて助けを求めること。 突然のアクシデントに驚いた...
- なんいけいちょう 難易軽重 難しいのか易しいのか、軽いのか重いのか、物事の程度や価値を質問する言葉。 同義語:「緩急軽重かんきゅうけいちょう」「...
- なんかくらんすい 南郭濫吹 有能な者たちの中に、無能な者が紛れ込んでいることの喩え。 春秋時代の斉の王は合唱を好み、三百人もの楽士を集めて演奏を...
- なんかのくい 南華之悔 自分の意思を貫き、上司に逆らうこと。 また才能があるにもかかわらず、上司を怒らる余計な発言のせいで出世できないこと。
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