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すべての四字熟語:4049件
- いっしいちごう 一糸一毫 ごく僅わずかなものの喩え。 また、ほんの少しの違いや誤差も許さないことを意味する。 「一糸」は一本の糸のこと。 「一...
- いっしがくがく 一士諤諤 ほとんどの者が権勢に媚びて流され従っている中で、一人だけが恐れず、勇気を持って直言すること。 たとえ周囲が反対しても...
- いっししちしょう 一死七生 天上界で一度死んで、七度この世に生まれ変わるという意味で、何度も生まれ変わることを指す。 転じて、永遠の命や不滅の存...
- いっしそうでん 一子相伝 学問や技芸などの奥義を、我が子の一人だけに伝えて、決して他には秘密を漏らさず受け継いでいくこと。 主に伝統技術や流派...
- いっしどうじん 一視同仁 親しい人、あまり付き合いのない人に関わらず、誰をも差別せず、すべての人を平等に見て同じように慈しみ大切にすること。 ...
- いっしはんせん 一紙半銭 ごく僅かな金銭の喩え。 仏教の教団では、寄付の金額が少ないことにいう。 物や金額が非常に小さいこと、あるいは些細なも...
- いっしほうこく 一死報国 命を捨てて国のために尽くすこと。我が身を顧みずに国家のために働くこと。 特に戦争や大きな危機の時に、自己の命を惜しま...
- いっしゃせんり 一瀉千里 物事の進み方が非常に速いこと。 弁舌や文章が滑らかに進むこと。 例えば、流れる水が一気に遠くまで流れる様子を比喩とし...
- いっしゅくいっぱん 一宿一飯 旅先などで、一晩泊めてもらい、一度の食事を恵んでもらうこと。通りがかりに立ち寄って、ちょっとした世話になること。 小...
- いっしょういちえい 一觴一詠 酒を飲みながら詩を歌って、風流に楽しむこと。 「一觴」は、一杯の酒を指す。 「一詠」は、一首の詩を詠むことを指す。 ...
- いっしょうけんめい 一生懸命 物事に命がけで真剣に取り組むこと。 物事を精一杯努力して行うことを意味する。 目標達成のために全力を尽くすことを指す...
- いっしょうさんたん 一唱三嘆 一度詩文を読んで、何度も感嘆すること。 素晴らしい詩文を賞賛する際に使う四字熟語。 一度歌って、それに対して三度ため...
- いっしょうせんきん 一笑千金 美しい女性が一度微笑むことが、千金の価値があるほど素晴らしい、という意味。 また、美しい女性を指す言葉として用いられ...
- いっしょうばんこつ 一将万骨 一人の将軍が功名を立てる影には、多くの兵卒の戦死した後の骨が積み重なっているという意味。 功績が目立つ人の陰には、そ...
- いっしょくそくはつ 一触即発 ほんの少しの刺激やきっかけで、すぐに激しい反応や衝突が起こること、非常に緊迫している状況を意味する。 主に緊張した状...
- いっしょけんめい 一所懸命 全力を尽くして物事に取り組むこと、または真剣に努力して行動することを指す。 特に、力の限りを尽くして、一つのことに懸...
- いっしょふじゅう 一所不住 決まった場所に住まず、各地を転々とすること。 僧侶が修行のために諸国を行脚して回ることを表す場合が多い。 特に、物理...
- いっしんいったい 一進一退 物事が前進と後退を繰り返しながら進むこと。 また、事態や病状、情勢などが良くなったり悪くなったりする様子。 一気に進...
- いっしんどうたい 一心同体 複数の人間が心も体も一つになるほど強く結びつくこと。 まるで一つの心と一つの体を持っているかのように、強く結びついて...
- いっしんふらん 一心不乱 何か一つのことに心を集中して、周りのことには見向きもしない様子。 他のことに心を奪われないこと。 心を一つのことに集...
- いっすいしけん 一水四見 同じものでも、立場や視点が異なれば、見え方や捉え方が変わることのたとえ。 特に、仏教の教えに由来し、同じ水でも見る者...
- いっすいせんにち 一酔千日 酒に酔っていると、まるで千日もの長い時間が経ったように感じること。 酒に酔うことで、時間の感覚が変わり、日常の煩わし...
- いっすんこういん 一寸光陰 ほんのわずかの時間。 わずかな時間も無駄にしてはならないという意味。 わずかな時間を大切にしなさいという戒めに使う。...
- いっすんたんしん 一寸丹心 偽りのない真心。 自分の真心を謙遜して表す言葉。 小さくても誠実でまごころのこもった心を持つこと。 人の誠実な気持ち...
- いっすんぼうし 一寸法師 日本の昔話に登場する小さな勇敢な少年の名前。 体は一寸(約3cm)ほどの小ささだが、知恵と勇気で困難に立ち向かい、最...
- いっせいちだい 一世一代 人生に一度しかない大切な機会や勝負のこと。 また、普段と違い際立ったことをすること。 役者などが引退するとき、最後に...
- いっせいふうび 一世風靡 同じ時代の多くの人々に広く知れ渡って流行すること。 ある時代において圧倒的な人気や影響力を持ち、多くの人々を魅了し流...
- いっせいぼくたく 一世木鐸 人々を正しく導く指導者、社会の指導者。 新聞の論説委員などの敬称、または自称。 一世(その時代)を代表するような立派...
- いっせきにちょう 一石二鳥 一つの行動や努力で、二つの異なる目的や利益を同時に達成すること。 無駄なく効率的に物事を進め、二つの成果を得ることを...
- いっせつたしょう 一殺多生 仏教用語であり、悪人を一人犠牲にすることによって、多くの命を救うという教えを表す。 大勢を救済するために、悪人を一人...
- いっせんそうちょう 一箭双雕 一つの行動で二つの成果を得ること。 一矢で二羽の鷹を射る、すなわち、一つの行動で二つの成果や目的を同時に達成すること...
- いったいぶんしん 一体分身 一つの物事をもとにして、そこから他の複数の物事に分かれること。 一つの身体が複数の姿に分かれること、または一人の人間...
- いっちいちらん 一治一乱 世の中が治まったり乱れたりと繰り返し変化する様子。 この場合の「一」は、「あるときは…」または「あるいは…」という意...
- いっちだんけつ 一致団結 多くの人が同じ目的のもとに心を一つにし、力を合わせることを指す。 組織やグループが団結して協力し合うことで、大きな成...
- いっちはんかい 一知半解 知識や理解が不十分で中途半端で役に立たないこと、物事を完全には理解していないことを指す。 表面的な知識しか持っていな...
- いっちょういっし 一張一弛 盛んになったり、衰えたりすること。 人に対して厳しく接したり、優しく接したりすること。 弓の弦を張ったり緩めたりする...
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