阿弥陀籤とは
日本の伝統的な方法で、公平に順番や選択肢を決めるためのくじ引きの一種である。
アタリ、ハズレ、あるいは金額や順番などを決めるために、数本の平行線を引き、片側に印を書いて隠し、引き当てるクジのこと。
現在は数本の縦線を描き、その間にランダムに横線を引いて、梯子状にすることが多い。
参加者は縦線の上端に自分の選んだ位置を指定し、横線をたどっていくことで、どの結果に到達するかが決まる。
この方法は、運を天に任せるという考えが「阿弥陀如来(仏教の慈悲の仏)」の名と結びつき、「阿弥陀籤」と呼ばれるようになった。
例文
・順番は阿弥陀籤で決めよう。
・旅行の行き先を決めるために、みんなで阿弥陀籤をした。
・責任の公平な分担を決めるために、阿弥陀籤を使った。
・阿弥陀籤を引いた結果、私は掃除当番になった。
四字熟語 | 阿弥陀籤 |
---|---|
読み | あみだくじ |
英訳 | ladder lottery ghost leg |
使用漢字 | 弥、籤、阿、陀 |
最終更新日:2024年12月19日 |