豺狼当路とは

山犬や狼が道の真ん中に居座って、行く手をさえぎっていること。
転じて、悪意を持つ人が国の重要な地位についていることのたとえ。
または権力を使って人の道を外れた行いをすること。

「豺狼さいろう、路みちに当たれりいずくんぞ狐狸こりを問わん」を略した語。

四字熟語 豺狼当路
読み さいろうとうろ
出典 『後漢書』張綱伝
使用漢字、、、
最終更新日:2025年10月2日