霓裳羽衣とは

天人や仙女が着る美しい衣装。
または舞曲の題名。

唐の玄宗皇帝が、夢の中で天上の月宮殿がっくうでんを訪問した際、仙女の舞楽を見た。玄宗はその音調を覚えて帰り、その楽曲を楽士たちに作らせたという。

四字熟語霓裳羽衣
読みげいしょううい
出典白居易『長恨歌』
使用漢字