鉄樹開花とは

いつまで待っても見込みがないこと。
または常識を超えた奇跡が起きること。

仏教用語で、「鉄樹」は六十年に一度、丁卯ひのとうの年にだけ花が咲くという鉄でできた珍しい木のこと。滅多にないものの喩えとして使われる。

鉄樹てつじゅはなを開く」と訓読する。

四字熟語鉄樹開花
読みてつじゅかいか
出典『五灯会元』
使用漢字