螳臂当車とは

力のない者が、自分の実力もかえりみずに強い者に立ち向かうことの喩え。
無駄な抵抗。

斉の国の「荘公そうこう」が狩りに出かけたとき、その車に螳螂かまきりが前足を上げて威嚇したという故事が由来。

別表記:「蟷臂当車」「螳螂之斧とうろうのおの」「蟷螂之斧とうろうのおの

四字熟語螳臂当車
読みとうひとうしゃ
出典『荘子』人間世篇
類義語
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