百年河清とは

いつまでたっても実現する見込みのないこと。

主に「百年河清ひゃくねんかせいつ」として使う。

黄土で常に濁っている黄河の水が、いつの日にか澄んで綺麗になるのを待つこと。
まったく当てにならないことをいつまでも待つことの喩え。

四字熟語百年河清
読みひゃくねんかせい
出典『春秋左氏伝』襄公八年
使用漢字