白眼青眼とは

白眼はくがん」は嫌いなものを見る目つき。
青眼せいがん」は好ましいものを見る目つき。

冷たい目つきの「白眼視」と、暖かい目つきの「青眼視」で、相手によって対応を変えることを意味する。

竹林の七賢人の一人「阮籍げんせき」は、嫌いな客が来ると白眼で対応したが、好ましい客は青眼で迎えたという。

同義語:「阮籍青眼げんせきせいがん」「阮籍白眼げんせきはくがん

四字熟語白眼青眼
読みはくがんせいがん
出典『晋書』阮籍伝
類義語
使用漢字