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すべての四字熟語:4169件
- すんぜんしゃくま 寸善尺魔 「小さな善と大きな魔」という意味。 良いことが少しあっても、そのあとに悪いことが多く起こることのたとえ。 世の中には...
- すんそうしゅんき 寸草春暉 子供がどんなに親孝行をしても、親の愛には到底及ばないということのたとえ。 「親の心、子知らず」と同義。 「寸草」は、...
- すんてつさつじん 寸鉄殺人 ちょっとした一言や批評で、ずばりと他人の急所や弱点を突くこと。 小さな刃物であっても人を殺めることができるという意味...
- すんでんしゃくたく 寸田尺宅 ほんの少しの財産のこと。 自分の財産を謙遜して使う言葉。 「寸田」は狭い田んぼ。 「尺宅」は小さな家を意味する。 類...
- すんばとうじん 寸馬豆人 遠くに小さく見える人と馬。 または、絵画の手法で背景として小さく書かれている人と馬。水墨画の遠近法としてよく用いられ...
- すんぽふり 寸歩不離 すぐ近くにいること。または非常に密接な関係にあること。 夫婦の仲が良く一歩も離れないこと。 「寸歩すんぽ離はなれず」...
- ずいあさいほう 随鴉彩鳳 女性が自分より身分が劣る男性のもとに嫁に行かされること。またはそのことに不満を持つこと。 美しい鳳おおとりが、黒い鴉...
- ずいかんずいひつ 随感随筆 感じたまま、思ったままを書き記したもの。
- ずいきかつごう 随喜渇仰 仏教用語。心から喜んで深く仏教を信仰すること。 また、深く物事に打ち込み熱中することを意味する。 「随喜」は心から喜...
- ずいぎしょせつ 随宜所説 相手の素質や能力に応じて、理解できるように説いた仏の教えのこと。 「随宜」は教えを聞く相手に順応すること。 「所説」...
- ずいしゅかへき 隋珠和璧 貴重な宝物のこと。 中国春秋時代に、隋侯ずいこうが助けた大蛇からお礼として贈られた珠たまと、楚その卞和べんかが山で見...
- ずいしゅだんじゃく 随珠弾雀 貴重なものをつまらないことに使うことのたとえ。 または、利益よりも損失が大きい状況のこと。 隋侯ずいこうが傷ついた大...
- ずいしょさくしゅ 随処作主 いつでもどこでも、環境や境遇に左右されずに、自分の意志と判断で行動する姿勢を持って生きること。 臨済宗の開祖、臨済義...
- ずいはちくりゅう 随波逐流 自分の意見や主義を持たずに、他の大勢の意見に従うこと。 「随波」は波に従うこと。 「逐流」は流れに乗ることを意味する...
- ずいるいおうどう 随類応同 相手の素質や能力に応じて指導すること。 「随類」は種類ごとに合わせること。 「応同」は同じ仲間に応えること。 「類る...
- ずかんそくねつ 頭寒足熱 頭を冷やして足を暖かくすること。健康に良いとされている。 「頭寒」は頭部を冷やすこと。 「足熱」は足を暖めること。
- ずさんだつろう 杜撰脱漏 物事のやり方が粗雑で、誤りや手抜かりが多いこと。 「杜撰」は、詩文や著述などが、根拠がなく誤りの多いこと。北宋の杜黙...
- ずのうめいせき 頭脳明晰 頭の働きが早く優れていること。思考や判断力がはっきりしていること。
- せいうんしゅうげつ 晴雲秋月 秋の澄んだ空に浮かぶ月のこと。 心に汚れがなく、澄んでいることのたとえ。 「晴雲」は、晴れた空に浮かぶ白い雲。 「秋...
- せいうんのこころざし 青雲之志 徳を磨いて、立派な人物になろうとする心。また、立身出世して高い地位を得ようとする心。大志。出世欲。
- せいえいてんかい 精衛填海 無謀なことを企てて、結局それが失敗すること。困難にめげずに努力奮闘すること。または、いつまでも悔やみ続けること。 「...
- せいおんゆういん 清音幽韻 優れた文章のたとえ。 「清音」は清らかな音声。 「幽韻」は言葉にできない奥深い趣があること。 北宋ほくそうの王安石が...
- せいかくむひ 正確無比 比べるものがないほど正確であること。 「正確」は、正しくて確かであること。 「無比」は、他に比べるものがないこと。
- せいかたんでん 臍下丹田 ヘソのすぐ下あたり丹田と呼ばれるツボのこと。「下丹田」とも呼ばれる。 漢方医学では、ここに意識を集中して力を集めれば...
- せいかりょうげん 星火燎原 些細な物事でも放っておくと手に負えなくなることのたとえ。 反乱や一揆などで、最初は小さな勢力だったものが徐々に大きく...
- せいかんせいき 誠歓誠喜 この上なく喜ばしいという意味。臣下が天子に奉る文書に用いる言葉。
- せいがいってん 星河一天 夜空に無数の星が帯状に連なり、川のように輝いて見える様子。 天の川のこと。
- せいきょういっち 政教一致 政教分離の対語(造語)で、政治と宗教が一体となっている統治形態。
- せいきょうぶんり 政教分離 政治と宗教は分離されるべきであるという考え方。 宗教団体が政治に介入しない、また、政府が特定の宗教団体や個人の信仰に...
- せいげんじゃくはん 正言若反 真理にかなった正しい言葉は、一見真実とは反対のことのように聞こえる、という意味。 「正言は反するがごとし」と訓読する...
- せいこううき 晴好雨奇 晴天のときでも雨天のときでも素晴らしい景色のこと。 「水光瀲灔れんえんとして晴れ方まさに好よく、山色空濛くうもうとし...
- せいこううどく 晴耕雨読 晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をすること。 悠悠自適の気ままな生活を送ること。
- せいこうしゅくきん 性行淑均 性質や行為が善良で公平であること。 「性行」は性質と行動。 「淑均」は淑しとやかで公平なこと。
- せいこうせいきょう 誠惶誠恐 心から恐縮し、かしこまること。臣下が天子に自分の意見を奉るときに用いる。 「誠に惶れ誠に恐れる」と訓読する。
- せいさつよだつ 生殺与奪 生かすも殺すも、与えるも奪うも、どのようにしようと思うがままであること。 他人を思うままに支配することができることの...
- せいざんいっぱつ 青山一髪 遥か遠くに見える山の地平線と、青い空の水平線が一つに交わり、まるで一本の髪の毛のように見えること。
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