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すべての四字熟語:4169件
- ようしえんぐみ 養子縁組 民法に基づいて、血縁関係のない人同士に親子関係を発生させる制度。 「養子」は他人の子をもらい育てて、自分の子とするこ...
- ようしたんれい 容姿端麗 顔立ちや姿が整っていて美しいこと。女性の容姿を褒める言葉。 容姿は外見、顔立ち。 端麗は美しく、整っている様子。
- ようしつこひ 羊質虎皮 外見は立派だが、内面がそれに伴っていないことのたとえ。 実際は羊なのに、虎の皮を被っているという意味。 「羊質ようし...
- ようしびたい 妖姿媚態 妖艶な美しさの女性。 また、そのような女性が、人に媚びたり誘惑したりすること。 「妖姿」は妖しく見える魅力的な外見。...
- ようしょじし 傭書自資 人に雇われて文章を書くことを仕事にして、生計を立てること。 「傭書」は雇われて文書を書き写すこと。 「自資」は自身の...
- ようしろうほ 鷹視狼歩 欲深く残忍な人物の形容。または、隙のない勇猛な英雄のたとえ。 「鷹視」は鷹のように鋭い目つき。 「狼歩」は狼のように...
- ようじせんれい 幼児洗礼 キリスト教において、幼児に対して行なわれる入信の儀式。 別表記:「小児洗礼」
- ようじんけんご 用心堅固 しっかりと気を配っていて、極めて注意深いこと。 「用心」は慎重に注意すること。警戒すること。 「堅固」は強固で確実で...
- ようせいそうし 養生喪死 生きている者を充分に養い、死んだ者を手厚く弔うこと。 「生せいを養やしない死を喪そうす」と訓読する。 孟子は「人々が...
- ようせいらんぶ 妖星乱舞 ※この四字熟語は2024年4月1日、エイプリルフールのネタとして公開されました。 1994年4月2日に株式会社スクウ...
- ようちゅうこうこう 庸中佼佼 多くの凡人の中にいて少しだけ優れている人物。鶏群けいぐんの一鶴いっかく。
- ようちょうしゅくじょ 窈窕淑女 淑しとやかで美しい女性のこと。 「窈窕」は奥ゆかしく上品なこと。 「淑女」は気品がある女性。または女性に対する丁寧な...
- ようちょうしょうけい 羊腸小径 羊の腸のように曲がりくねった山道。
- ようとうくにく 羊頭狗肉 店の前には羊の頭を掲げ、羊の肉を売ると見せかけて、実際には犬の肉を売っていること。 転じて、外見と内実とに大きな差が...
- ようとうさいしょ 蠅頭細書 非常に細かい文字のこと。 「蠅頭」はハエの頭。転じて極めて小さいもの、僅かな利益のたとえ。 「細書」は細かく書くこと...
- ようとうばほ 羊頭馬脯 看板には羊の頭を売ると掲げておきながら、実際には馬の干し肉を売るという意味で、見せかけだけは立派で、実質がそれに伴わ...
- ようどうさくせん 陽動作戦 敵の注意をそらすために別の方面でわざと目立った動きをする作戦。牽制作戦とも呼ばれる。
- ようびとき 揚眉吐気 目的を成し遂げて喜びを爆発させている様子。 または、我慢を強いられていた環境から解放されて喜ぶこと。 または、前向き...
- ようぶようい 耀武揚威 武力や勢いがある様子を自慢して見せること。 「武を耀かがやかし威を揚あぐ」と訓読する。 別表記:「揚威耀武よういよう...
- ようぼうかいい 容貌魁偉 顔つき、体つきが逞しくて立派であること。成人男性に対する褒め言葉。 「容貌」は人の外見、顔立ち。 「魁偉」は体格が並...
- ようぼうたんせい 容貌端正 顔立ちが整っていて美しいこと。 「容貌」は、顔立ちや風貌ふうぼう。 「端正」は、顔立ちなどが美しく整っていること。
- ようやろんご 雍也論語 全20編ある『論語』の、第6編「雍也」あたりで読むのをやめてしまうこと。転じて、勉強が長続きしないことのたとえ。
- ようりんけいじゅ 瑶林瓊樹 宝石のように美しい樹林のこと。 転じて、高潔で、品格が群を抜いていることのたとえ。 「瑶林瓊樹の人物」と用いることが...
- ようわいき 用和為貴 人と人とが仲良く協力することが最も大切だという教え。 聖徳太子が定めた「十七条憲法」の第一条にある有名な言葉。 「和...
- よくいめいしゅ 薏苡明珠 身に覚えのない疑いをかけられること。無実の罪。 古代中国。後漢の馬援が交趾こうし(現在のベトナム)から転任するとき、...
- よくきんこしょう 欲擒姑縦 兵法三十六計の第十六計。 敵をわざと逃がして気を弛ませたところを捕らえる策略。 『三国志』において。蜀の軍師「諸葛亮...
- よくやせんり 沃野千里 土地の肥えた原野が、広々と続いていること。広大に開けた肥沃な平野のたとえ。 「沃野」はよく肥えた土壌。肥沃な田畑。 ...
- よくようとんざ 抑揚頓挫 音楽、言葉、文章などの調子の上げ下げ、または勢いを急に変化させること。 「抑揚」は音声などの調子を上げたり下げたりす...
- よこづなずもう 横綱相撲 実力に勝る横綱が、下位力士の挑戦を堂々と受けて立ち、相手の果敢な攻めを正面から堂々と受け止め、自分の型に持ち込んで圧...
- よじじゅくご 四字熟語 漢字四文字で構成される言葉。 四文字の熟語や成語を指す概念として自然発生的に現れた比較的新しい用語で、学術的な定義は...
- よじょうざんしん 余情残心 茶道の心得のひとつ。 茶会が終了した後も客のことを思い続けるというおもてなしの心。
- よたかそば 夜鷹蕎麦 江戸時代の風物のひとつで、夜間に担ぎ売りする屋台の蕎麦屋。 「夜鳴蕎麦よなきそば」「風鈴蕎麦ふうりんそば」ともいう。...
- よっきゅうふまん 欲求不満 何らかの障害によっての欲求が満たされていない状態にあること。心理学では「フラストレーション」と呼ばれる。 精神分析学...
- よめとおめ 夜目遠目 女性は、夜の暗がりで見るとき、遠くから見るとき、笠かぶった顔を覗いて見るときが、顔がはっきりと見えないため実際より美...
- よめとおめ 四目十目 夫婦縁組みで、男女の年齢を、一方から数えて4年目または10年目にあたるもの、すなわち三つ違いと九つ違いのものは縁起が...
- よもやまばなし 四方山話 いろいろな話題の話。世間話。 「四方山よもやま」は「四方にある山」という意味でも用いられるが、語源は「四方八方しほう...
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