稽古照今とは

過去の出来事や先人の教えから学び、現在の事象に照らし合わせて教訓を活かすこと。

「古いにしえを稽かんがえ今に照らす」と訓読する。

古事記の序文にある「古いにしえを稽かんがへて風猷ふうゆうを既に頽すたれたるに繩し。今に照らして典教を絶えむとするに補おぎなはずということなし。」という言葉が出典。

四字熟語 稽古照今
読み けいこしょうこん
出典 『古事記』
類義語
使用漢字、、、
最終更新日:2025年9月30日