開門揖盗とは

自分自身で原因を作って、災いを招いてしまうこと。

自分で門を開いて、会釈して盗賊を招き入れるという意味。

「門を開いて盗に揖す」と読み下す。

読みかいもんゆうとう
出典『三国志』
類義語
対義語
使用漢字