荘周夢蝶とは

夢と現実の区別がはっきりとしないこと。

「荘周」は道教の始祖の一人とされる「荘子」の別名。
荘子が胡蝶になって空を自由に飛び回る夢を見て、目が覚めたとき、夢で胡蝶になったのか、胡蝶が夢をみて自分になったのかわからなくなったという故事が由来。

荘周之夢そうしゅうのゆめ」「胡蝶之夢こちょうのゆめ」とも呼ばれる。

四字熟語荘周夢蝶
読みそうしゅうむちょう
出典『荘子』斉物論篇
使用漢字