爛額焦頭とは

火災の予防を考えた者は賞されず、消火のために頭を焦がし額を火傷した者が賞賛されるという意味。根本を忘れ、末節を重視することの喩え。

「頭を焦がし額をただらす」と訓読する。

別表記:「焦頭爛額しょうとうらんがく

四字熟語爛額焦頭
読みらんがくしょうとう
出典『漢書』霍光伝
類義語
使用漢字