弊帚千金とは

自分の短所や欠点に鈍感で、身のほどを知らず思い上がるたとえ。

「壊れたほうきに千金の価値がある」という意味。

別表記:「千金弊帚せんきんへいそう」「敝帚千金」

四字熟語 弊帚千金
読み へいそうせんきん
出典 『東観漢紀』光武帝
使用漢字
最終更新日:2026年2月17日