廓然無聖とは

禅の悟りの境地。
真理は特に神聖なものではなく、ありきたりで何もないという教え。

達磨大師が、中国の梁の国の武帝の問いに答えた言葉。

四字熟語廓然無聖
読みかくねんむしょう
出典『碧巌録』
使用漢字