入木三分とは
書道において、筆跡が非常に力強いこと。
議論や分析が深く鋭いことのたとえ。
「入木」は木に染み込むこと。
「三分」は長さの単位で、約7mmのこと。
晋の時代の書家の王羲之が木板に書いた字は、墨が板に三分も染み込んでいたという故事が由来。
書道の別称「入木道」の語源。
| 四字熟語 | 入木三分 |
|---|---|
| 読み | にゅうぼくさんぶ、じゅぼくさんぶ |
| 使用漢字 | 三、入、分、木 |
| 最終更新日:2026年2月17日 | |
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