「断」を含む四字熟語漢字検索
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「断」を含む四字熟語:36件
「断」の意味:1.たつ。たちきる。たえる。なくなる。2.きめる。さだめる。さばく。3.思いきって。きっと。かならず。4.ことわる。わけを述べる。
- いっとうりょうだん 一刀両断 一太刀で真っ二つにすること。 躊躇なく、物事を思い切って処理すること。 一振りの刀で物事をきっぱりと決断することを意...
- えかだんぴ 慧可断臂 腕を切り落とすことも厭わないほどの、非常に固い決意のこと。 慧可えかという人物が、仏教の悟りを得るために自らの腕を断...
- おうだんけんさく 横断検索 複数のデータベースを参照したり、複数のサーチエンジンを駆使して、横断的に検索すること。 電子辞書やオンライン辞書サー...
- きゅうちょうすんだん 九腸寸断 腸がずたずたに断ち切られるという意味で、非常に悲しいことの形容。断腸の思い。
- ごうきかだん 剛毅果断 意志が強く思い切って物事を行う様子。 「剛毅」は意志が強く屈しないこと。 「果断」は思い切って行動を起こすことを意味...
- ごんごどうだん 言語道断 言葉も出ないほど酷いこと。とんでもないこと。 本来は仏教用語で「言葉で説明する道が断たれる」という意味。
- ざんぺんだんかん 残編断簡 書物や文書の切れ端。 「残編」は散り散りになった書物の残った部分。 「断簡」は書物の切れ端のこと。 別表記:「断簡残...
- じゅくりょだんこう 熟慮断行 充分に考えたうえで、思い切って決断し、行動に移すこと。 「熟慮」は充分に考えをめぐらし、的確な判断をしようとすること...
- じょうじゅうふだん 常住不断 仏教用語で、絶え間なく続いていることを表す。 「常住」は、過去・現在・未来と変わらず、常に存在し続けること。「無常む...
- じんそくかだん 迅速果断 素早く決断し、速やかに物事を行なうこと。 「迅速」は極めて速いこと。 「果断」は物事を思い切りよく実行すること。
- せきしだんけん 隻紙断絹 文字を書いた紙の切れ端や絹地。 貴重な文字が書かれている紙や布の切れ端のこと。
- せっしょうきんだん 殺生禁断 仏教の戒律で、すべての生き物を殺すのを禁じること。
- せつだんしゅうりゅう 截断衆流 仏教用語で、俗世における種々の煩悩を断ち切ること。 「衆流」は万物の流れを意味し、雑念や妄想を喩えたもの。 「衆流を...
- せんだんへんぱ 専断偏頗 勝手な解釈で正しいと思い込み、考えが偏っていること。 「専断せんだん」と「偏頗へんぱ」を組み合わせた複合名詞で、四字...
- そくだんそっけつ 即断即決 その場ですぐに決断すること。 「即断」と「即決」は両方ともに物事を間髪入れずに判断することを意味し、同義の言葉を重ね...
- ぞくたんだんちょう 続短断長 過不足のないように物事を調整すること。 「短たんを続つぎ長ちょうを断つ」と訓読する。 別表記:「断長続短だんちょうぞ...
- たぼうぜんだん 多謀善断 よく考えて間違いのないよう判断を下し、問題を上手に処理すること。 同義語:「好謀善断こうぼうぜんだん」
- だんあくしゅぜん 断悪修善 悪い行いを断ち、善い行いをすること。 すべての煩悩を捨て去るという誓い。仏道に励むこと。
- だんかんれいぼく 断簡零墨 書物の切れ端。墨跡の断片。 「断簡」は切れ切れになってしまった文書。 「零墨」は一滴の墨という意味で、墨跡の断片のこ...
- だんがいぜっぺき 断崖絶壁 ほとんど垂直に切り立った険しい崖。 非常に危機的な状況の喩えとして用いられることもある。
- だんこんこよう 断根枯葉 災いの原因を取り除くこと。 「根を断ち葉を枯らす」と訓読する。
- だんしょうしゅぎ 断章取義 他人の言葉や文章の一部分のみを引用し、自分の都合の良いように解釈すること。 「断章」は、文章の一部あるいは一編を抜き...
- だんせいかくしゅく 断薺画粥 貧しい暮らしに耐えながらも勉学に励むこと。 「薺を断ち粥を画す」と訓読する。 古代中国、北宋の范中淹は、冷めて固くな...
- だんぱつぶんしん 断髪文身 髪を短く切り、刺青を施すこと。野蛮で低俗な風習。 古代中国の呉越地方一帯の風習。
- だんぺんざんかん 断編残簡 一部分だけが残った不完全な文書や書物のこと。 類義語:「断編零楮だんぺんれいちょ」
- だんらんちょうほう 断爛朝報 破れてぼろぼろになっているため、前後の関連や続き具合がわからなくなった朝廷の記録のこと。 「断爛」は破れてぼろぼろに...
- とうきりつだん 当機立断 機会を逃さずに、素早く決断すること。 「当機」は、機に臨むこと。チャンス。 「立断」は、素早く決断すること。 「機き...
- どくだんせんこう 独断専行 人の意見を聞かないで自分の判断で勝手に行動すること。 「独断」は自分だけの考えで決めること。 「専行」は自分だけの判...
- はくへきだんごく 白璧断獄 罪の疑わしいものは許し、功の疑わしいものは賞を与える判決。 中国の梁の王が判決の出しにくい事件について、「一見同じに...
- ふだんせっき 不断節季 毎日が節季のつもりで、借金をせずに真面目に商売に励み、地道に生活していれば、将来に困ることはないという教え。
- ぼえんだんちょう 母猿断腸 深い悲しみや苦しみの形容。 中国。晋の武将「桓温かんおん」が船で蜀へ行く途中、部下が子猿を捕らえて船に乗せた。 母猿...
- むだんしゃくよう 無断借用 持ち主の許可を得ずに、勝手に借りて使うこと。 「無断」は、事前に許可を得ないこと。 「借用」は、借りて使うことを意味...
- むだんてんさい 無断転載 他人の著作物を、その作者の許可を得ずに、別の場所に複製して掲載すること。
- もうぼだんき 孟母断機 学問や物事を途中で辞めたり諦めたりしてはいけないという教え。 孟子が学業の途中で、前途を悲観して家に帰ったとき。孟子...
- ゆうじゅうふだん 優柔不断 気が弱く決断力に乏しいこと。 グズグズしていて決断できないこと。 優柔は優れていてやわらかい性格 不断は決断しない、...
- ゆだんたいてき 油断大敵 「注意を怠れば必ず失敗を招く」という、気の緩みを戒めた言葉。 油断は注意を怠ること、気を抜くこと 大敵は大きな敵、最...
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