「因」を含む四字熟語漢字検索
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「因」を含む四字熟語:13件
「因」の意味:1.もと。事の起こり。由来。2.よる。たよる。もとのままに従う。3.ちなむ。由来する。4.よすが。わけ・理由。5.「因幡(いなば)の国」の略。
- あくいんあっか 悪因悪果 悪い行いが悪い結果を招くという因果関係を表す言葉。 悪いことをすれば、必ず悪い結果や報いが生じるということ。 「因果...
- いんがおうほう 因果応報 善い行いや悪い行いの結果が、それぞれ自分に返ってくるという意味の仏教用語である。 自らの行動(因)によって、それに応...
- いんがてきめん 因果覿面 善悪の行動の報いが結果としてすぐに目の前に現れること。 自分の行いの結果がすぐに現れることを意味する。 善い行いや悪...
- いんきせっぽう 因機説法 その場その場に対応して仏法の真理を悟らせようとする説法。 相手の能力や状況に応じて適切な教えを説くことを意味する仏教...
- いんしょうしつだい 因小失大 小さな利益や目先のことにこだわった結果、大きな利益や重要なものを失うことを意味する。 目の前の些細なことに執着するあ...
- いんじゅんこうしょ 因循苟且 古い習慣にとらわれて、その場しのぎの対応をすること。 または、なかなか決断することができない曖昧な態度を指す。 改革...
- いんじゅんこそく 因循姑息 古い習慣にとらわれて革新を嫌い、その場しのぎの対応を繰り返すこと。 目先の利益や安全を優先し、根本的な解決を避ける態...
- いんじゅんしゅきゅう 因循守旧 古い習慣を守っていて改めようとせず、融通が利かないこと。 古い習慣や制度に固執し、新しいものを受け入れず、改革や進歩...
- いんだらもう 因陀羅網 須弥山しゅみせんの頂上に住むという神「インドラ」の宮殿を飾る網。 網の結び目には宝玉がつけられ、その表面は鏡のように...
- いんねんせいき 因縁生起 仏教において、真理を表す言葉。 釈迦の教えの中核のひとつ。 全ての現象は、原因や条件が相互に関係しあって成立していて...
- さんぜいんが 三世因果 仏教用語で、過去・現在・未来の三世にわたって善悪の因果の法則が支配するということ。
- じゅうにいんねん 十二因縁 仏教用語で、苦しみや迷いが生じて繰り返されるプロセスを十二の因果関係で説明したもの。 無明むみょう 行 識 名色 六...
- ぜんいんぜんか 善因善果 良い行いには良い結果が伴うということ。福因福果ふくいんふっか。 「因果応報いんがおうほう」の良いほうの意味。
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