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- じんこうかいしゃ 人口膾炙 人々の話題になって持もて囃はやされ、世間に広く知れ渡ること。 一般には「人口じんこうに膾炙かいしゃする」と用いる。 ...
- じんごんちくご 尋言逐語 仏教用語。経典の文字や言葉の解釈にこだわり、本質を理解できていないこと。 「言を尋ね語を逐う」と訓読する。
- じんしゃふゆう 仁者不憂 仁徳が備わった人は悩むことがないという意味。 『論語』にある言葉が由来で、元は「知者不惑、仁者不憂、勇者不懼」と三つ...
- じんしゃらくざん 仁者楽山 仁徳の備わった人は、欲に動かされず落ち着いているので、動かずに悠然と構える山を愛するものであろう、という意味。 本来...
- じんしょうてきく 尋章摘句 些細ささいなことばかりにこだわって、広い視野で全体を見ることができないこと。 「章しょうを尋たずね句くを摘つむ」と訓...
- じんしんきょうきょう 人心洶洶 世の中の人々の心が、恐れと疑いから動揺していること。 世間の不穏な様子。
- じんしんしゅうらん 人心収攬 人々の心をうまく集めて取りまとめること。人々の信頼を勝ち得ること。 「人心」は、人々の考えや気持ちのこと。 「収攬」...
- じんしんしょうあく 人心掌握 他人の心を意のままに操ること。 自分が意図した方向へと他人を誘導すること。
- じんじふせい 人事不省 知覚や意識を完全に失うこと。重病や重傷などで意識不明になり、昏睡状態になること。
- じんじょういちよう 尋常一様 他と変わったところがなく普通な様子。 「尋常」は普通、あたりまえ。 「一様」は行動や状態などが同じこと。 「尋常一様...
- じんせいこうろ 人生行路 人間の一生。人生という旅路。または世渡りのこと。
- じんせきみとう 人跡未踏 人が一度も足を踏み入れたことがないこと。 「人跡」は、人の足跡あしあと。人の往来。 「未踏」は、まだ誰も足を踏み入れ...
- じんぜんじんび 尽善尽美 欠けるものがなく完璧なこと。 善と美を極めているという意味。 「善を尽くし美を尽くす」と読み下す。
- じんそくかかん 迅速果敢 素早く決断して迷わずに行動に移すこと。 「迅速」は非常に速いこと。 「果敢」は思い切って決断し実行に移すことを意味す...
- じんそくかだん 迅速果断 素早く決断し、速やかに物事を行なうこと。 「迅速」は極めて速いこと。 「果断」は物事を思い切りよく実行すること。
- じんちくむがい 人畜無害 人間や動物などに害にならないこと。何の影響も及ぼさないこと。 大人しい性格の人のことを皮肉や侮蔑の意を込めていう。特...
- じんちゅうほうこく 尽忠報国 君主に忠節をつくし、国家に報いること。 「尽忠」は君主や国家に忠義・忠誠を尽くすこと。 「報国」は国のために力を尽く...
- じんちゅうみまい 陣中見舞 忙しく働いている人を訪ねて慰労すること。また、そのときに持参する食べ物などの慰労品のこと。 本来は、戦場にいる兵士た...
- じんとうしき 陣頭指揮 戦場や職場の先頭に立って部下を指揮すること。
- じんぱんとこう 塵飯塗羹 実際になんの役にも立たないものの喩え。取るに足らないもののこと。 子供がままごと遊びで使う塵の飯や泥の吸い物を意味す...
- じんぴんこつがら 人品骨柄 人柄や品性、容姿など、その人から受ける印象のこと。 「人品」は、立ち居振る舞いなどから判断できる品性や風格のこと。 ...
- じんみらいざい 尽未来際 仏教用語で、未来の果てに至るまでの時間を表す。永遠。 「永遠に」のように無限と同義で副詞的にも用いる。
- じんむこのかた 神武以来 日本国の歴史が始まって以来、初めて起こったこと、または脈々と受け継がれ続いてきたことを強調する表現。
- じんめんじゅうしん 人面獣心 人の顔をしているが、獣の心を持っているという意味で、冷酷無情な者の喩え。 恩義や人情を知らない人を罵って使う言葉。 ...
- じんめんとうか 人面桃花 恋い慕う女性に会えないことを美しく表現した言葉。 古代中国の唐の時代の崔護さいごが、桃の木の下で美しい女性に出会い、...
- じんらいふうれつ 迅雷風烈 激しい雷雨のこと。 自体が急激に変わる様子や、非常に素早い行動を指す。 「迅雷」は天地を轟かす激しい雷鳴。 「風烈」...
- すいがんもうろう 酔眼朦朧 酒に酔って目つきが虚ろになり、焦点も合わずに視界が定まらない様子を表す。
- すいきゅうのゆめ 炊臼之夢 妻の死を知らせる夢。妻と死別することの喩え。
- すいきょうのか 垂拱之化 天子の徳によって臣民すべてが自然に教化され、天子自らは何もしないのに世の中が平和にうまく治まっていること。 「垂拱」...
- すいぎょのこう 水魚之交 水と魚は切り離せない間柄であるという意味。転じて親密な交際や友情の喩え。 古代中国、三国時代。蜀しょくの国の君主「劉...
- すいこうせってん 水光接天 水面に映る月光が、その水面の遥か彼方で空に接していること。 壮大な夜景。 「水光、天に接す」と訓読する。
- すいずいほうえん 水随方円 四角い器に水を入れれば水も四角い形になり、丸い器に水を入れれば水も円い形になる。 同じように、人も環境や周囲の人間の...
- すいせいむぎょ 水清無魚 清らかすぎる水には、かえって魚が住まないという意味で、高潔な人格であっても、度が過ぎて潔癖であると人々に親しまれない...
- すいせいむし 酔生夢死 酒に酔ったような夢見心地な気分で、何かを成し遂げることもなく、ただぼんやりと一生を終わること。 虚しく時を過ごすこと...
- すいぜんさんじゃく 垂涎三尺 あるものを激しく欲しがる様子のこと。 「垂涎三尺の的まと」などと表現する。
- すいちょうこうけい 翠帳紅閨 貴婦人の寝室。 裕福な家に生まれて大切にされた女性の生活の喩え。 「翠帳」はカワセミの美しい羽で飾った緑色の帳とばり...
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