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すべての四字熟語:4049件
- しんきゅうこうたい 新旧交替 新しいものが、古いものに取って代わること。 新しい物事が流行し、古いものが衰退すること。 また、新しい人や物事が、主...
- しんきょぼらい 晨去暮来 早朝に立ち去り、夕暮れに戻ってくること。 野鳥が餌を探すために、早朝に巣を飛び立って、夕方になって戻ってくることを意...
- しんけいげんび 身軽言微 身分や地位が低いために、発言を軽く扱われること。 「身み軽かるくして言げん微いやし」と訓読する。 類義語:「人微言軽...
- しんけいすいじゃく 神経衰弱 身体的または精神的な過労によって、注意集中困難・疲労感・焦燥感しょうそうかんなど、さまざまな自覚症状を訴える状態。 ...
- しんけんしょうぶ 真剣勝負 竹刀や木刀ではなく、本物の刀を用いて勝負すること。 転じて、本気で勝ち負けを争うこと。また、本気で物事を行うこと。
- しんげんしょはん 身言書判 人材を登用する際に、人物鑑定の規準とするもの。 古代中国、唐の時代の官吏登用の人物試験の四つの規準。 「身」は容姿、...
- しんこういらん 心慌意乱 慌てて心が乱れ、混乱している状態。 「心こころ慌あわただしく意い乱みだる」と訓読する。
- しんこうきふ 神工鬼斧 人間の技術とは思えない、精巧で緻密な工芸品や美術品のこと。神業。名人芸。 「神工」は神が作ったような見事な工作のこと...
- しんこうこうるい 深溝高塁 守りの固い城塞のこと。 敵の侵入を防ぐための深い堀と、土石を高く重ねて作った砦を意味する。
- しんこうたいはん 心広体胖 心が広く穏やかであれば、外見もゆったりと落ち着いて見えるということ。 「心広く体たい胖ゆたかなり」と読み下す。
- しんこんこてい 深根固柢 物事の基礎をしっかり固めて、揺るがないようにすること。 「根を深くして柢を固くす」と訓読する。
- しんさいえいばつ 神采英抜 容姿、内面ともに大変優れていること、 別表記:「神彩英抜」
- しんさんかんく 辛酸甘苦 辛い、酸っぱい、甘い、苦いなどのいろいろな味、転じて、人生の苦しみや楽しみのこと。
- しんさんきぼう 神算鬼謀 人間が考えたとは思えないような優れた計略。 「神算」と「鬼謀」は、神や鬼が考えたかのような、人智が及ばないほどに優れ...
- しんざんゆうこく 深山幽谷 ほとんど人跡未踏の奥深い山や谷。 または仙人が暮らす、人里離れた山中の秘境を意味する。
- しんしきょうてい 紳士協定 公式の手続きを踏まずに、互いに相手を信頼して取り決めた約束。
- しんしけいしゅう 慎始敬終 最初から最後まで気を抜かず、手抜きもせずにやり通すこと。 「始を愼つつしみ、終を敬つつしむ」と訓読する。 別表記:「...
- しんしさくらく 参差錯落 不揃いな物が入り混じっている様子。 「参差」は、大小・長短・高低などが入り混じり、不揃いな様子。 「錯落」は、色々の...
- しんししゅくじょ 紳士淑女 礼儀正しく、高い教養と気品のある男女。 英語の「Ladies and gentlemen」を訳した言葉。
- しんしほしゃ 唇歯輔車 一方が駄目になると、もう一方も駄目になるように、利害が一致していて互いに助け合う密接な関係の喩え。 別表記:「輔車唇...
- しんしゃくせっちゅう 斟酌折衷 双方それぞれの事情を汲み取って程よくはからい、その中間を取ること。 「斟酌」は事情や心情を汲み取ること。 「折衷」は...
- しんしゅかかん 進取果敢 決断力が強く、自ら進んで積極的に行動を起こし、大胆に突き進む様子。
- しんしゅつきぼつ 神出鬼没 不意に現れたり姿を隠したりして、容易に居所がわからないこと。 「神出」は神が現れること。 「鬼没」は鬼が消えること。
- しんしょうひつばつ 信賞必罰 賞罰を厳格にして、功績があれば必ず賞を与え、罪過があれば必ず罰すること。
- しんしょうぼうだい 針小棒大 針ほどの小さいことを棒ほどに大きく言うこと。物事を大げさに誇張して言うこと。 諺の「針ほどのことを棒ほどに言う」を四...
- しんしょくじじゃく 神色自若 物事に動揺しないこと。 緊迫した状況でも顔色も変えず平然と落ち着いている様子。
- しんしょくひっこう 心織筆耕 文章を書くことで生計を立てること。 古代中国。唐の王勃おうぼつが人に頼まれて文を作り、その謝礼に車にいっぱいの黄金と...
- しんしんいちにょ 身心一如 仏教用語。肉体と精神は一体であり、繋がっていて分けることができず、一つのものの両面であるという考え方。 物事に一心に...
- しんしんきえい 新進気鋭 新たにその分野に現れて、業界の歴史を塗り替えていくような発展が予想される人物や物事のこと。
- しんしんこうじゃく 心神耗弱 精神障害などにより、是非善悪を判断し、行動を制御する能力が普通の人より著しく衰えた状態。
- しんしんそうしつ 心神喪失 精神障害などによって是非善悪や自分の行為の結果について判断する能力が失われた状態。心神耗弱より重い症状。
- しんじついちろ 真実一路 真実を求めて、それを貫いて生きること。
- しんじゅんのそしり 浸潤之譖 水が少しずつ浸みこんでいくように、非難や悪口が徐々に信じられていくこと。またそうした巧みな話術で人を誑たぶらかすこと...
- しんじんかめつ 薪尽火滅 人が死ぬこと。 「薪尽」は薪が無くなること。 「火滅」は火が消えること。 もとは仏教用語で、釈迦の入滅のことを言った...
- しんじんだつらく 身心脱落 あらゆる自我意識を捨て去ること。 身と心の束縛から自由になり、真に無我になった悟りの状態。 宗の天童山景徳寺てんどう...
- しんせいらくらく 晨星落落 明け方の空の星が次々と消えていくように、年をとって同年輩の友人や身近な人が亡くなり、次第に少なくなっていくこと。 別...
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