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すべての四字熟語:4049件
- いばしちし 倚馬七紙 素晴らしい文章を素早く書き上げる能力。文章の天才。 即座に大量の文章をすらすらと書くことができる才能を指す。 「倚馬...
- いばしんえん 意馬心猿 仏教用語で、心が混乱している様子を「暴れ回る馬」や「騒ぎ立てる猿」に喩えた言葉。 欲望や執着が強く、自制できないこと...
- いばんじゅうてき 夷蛮戎狄 異民族の蔑称。 中国古代の華夷思想に基づく言葉で、中国周辺に住む異民族を指す総称である。 「夷」「蛮」「戎」「狄」は...
- いひんぎょほ 渭浜漁父 古代中国で「太公望たいこうぼう」と呼ばれ、活躍していた呂尚りょしょうのこと。 転じて優れた能力を持つ人物の喩え。 宰...
- いびちんたい 萎靡沈滞 次第に勢いが弱くなっていくこと。 人心や世相に活気がなく、発展しないこと。 活力を失って元気がなく、物事が停滞してい...
- いふうえきぞく 移風易俗 習慣や風俗をより良い方向に改めること。 社会や文化の風習や習慣を根本的に変えることを意味する。 「移風」は風習や風潮...
- いふうざんこう 遺風残香 過去の聖人や偉人の優れた風俗の名残なごり。 過去の優れた人々や出来事、あるいは文化的な遺産が後に残り、今もなおその影...
- いふうどうどう 威風堂堂 態度や雰囲気に威厳が満ちあふれて立派な様子を意味する。 威厳があり、堂々とした態度や雰囲気を持つことを表す。 「威風...
- いふうりんりん 威風凛凛 威厳や貫禄に満ちた容姿や態度。あるいは凛とした雰囲気のこと。 この言葉は、威厳がありながらも、厳粛で凛とした雰囲気を...
- いぶけいぶん 緯武経文 学芸と武術の両方を重んじて、政治の土台にすること。文武の両道を兼ねた政治の理想的姿。 武をもって国を治め、文をもって...
- いぶんきたん 異聞奇譚 非常に珍しい話。不思議な物語。 世間一般には知られていない、不思議な話や珍しい物語を指す。 「異聞」は通常とは異なる...
- いへんさんぜつ 韋編三絶 本を何度も繰り返し読むこと。熟読。 熱心に読書をすること、または学問に励むことの喩えである。 この言葉は、中国の戦国...
- いべんしょくち 以弁飾知 口先の弁舌で自分の知識を飾り立てること。 実力がないのに巧みな話術で知識があるように見せかけること。 実際には深い知...
- いぼうえきぼう 以暴易暴 暴力によって暴力を制すること。 統治者が交替しても暴虐な統治に変わりはないということ。 暴力をもって暴力を改める、つ...
- いぼうしゅじん 以貌取人 人の能力や言動を考慮しないで、容貌だけを見て人を採用すること。 外見だけで人の価値や能力を判断することを意味する。 ...
- いみしんちょう 意味深長 人の行動や文章など表現が奥深い趣を含んでいる様子。 言葉や行動が表面的な意味だけでなく、奥深い意味や含みを持っている...
- いもんのぼう 倚門之望 子の帰りを待ちわびている親の心境。特に母親が子を思う愛情のこと。 「門によりかかって待ち望む」という意味。 門に寄り...
- いりへいせん 衣履弊穿 貧しい人の粗末な服装のこと。 破れた服と穴が開いた靴という意味。 衣服や履物がすり切れて、穴が開くほどにぼろぼろであ...
- いりゅうへいしん 依流平進 年齢や入社した順番に昇進すること。 特に実力や功績によらず、年功序列や慣例に従って昇進していくことを意味する。 個人...
- いるいいぎょう 異類異形 化物や妖怪の姿。 この世のものとは思えぬ怪しい姿をしたもの。 通常では見ることができない異常な姿形や様子、または奇怪...
- いるいむげ 異類無碍 異質な者同士が、互いに拒絶することなく通じ合うこと。 異なったもの同士が、何ものにも妨げられることなく、自由に通じ合...
- いろどうき 異路同帰 異なった方法でも、同じ結果になること。 異なる道を進んでも最終的に同じ目的地に到達すること。 または異なる方法を採っ...
- いわとけいき 岩戸景気 昭和33年(1958年)7月から、昭和36年(1961年)12月まで、42か月間続いた高度経済成長時代の好景気の通称...
- いんいんめつめつ 陰陰滅滅 雰囲気が暗く、元気が無くなる様子。 暗い気分で滅入っている様子。 気分や雰囲気がどんよりとして、はっきりしない状態を...
- いんかいきょくせつ 隠晦曲折 言葉や文章の表現が曖昧ではっきりしないこと。 遠回しで分かりにくい表現を指す。 話や文章が回りくどく、真意がつかみに...
- いんかいせんい 飲灰洗胃 胃袋の中を灰で洗い清めるように、自分の過去を悔い、心を改めて出直すこと。 激しい後悔や罪の意識に苛まれ、心から悔い改...
- いんかんふえん 殷鑑不遠 失敗の戒めになるものは、すぐ身近なところにあるという喩え。 また、身近な失敗例を自分の戒めにせよという教訓。 他人の...
- いんがおうほう 因果応報 善い行いや悪い行いの結果が、それぞれ自分に返ってくるという意味の仏教用語である。 自らの行動(因)によって、それに応...
- いんがてきめん 因果覿面 善悪の行動の報いが結果としてすぐに目の前に現れること。 自分の行いの結果がすぐに現れることを意味する。 善い行いや悪...
- いんきせっぽう 因機説法 その場その場に対応して仏法の真理を悟らせようとする説法。 相手の能力や状況に応じて適切な教えを説くことを意味する仏教...
- いんきゅうどんせい 飲泣呑声 溢れそうな涙を飲み込み、泣き声の出るの耐えること。 悲しみや怒りをこらえて、声を上げずに耐え忍ぶこと。 悲しみや苦し...
- いんきょうじゅうねん 韻鏡十年 理解することが非常に難しいことのたとえである。 特に、学問や詩文において、極めて難解な内容を理解するには長い年月が必...
- いんぎゃくぼうれい 婬虐暴戻 女色に溺れ、暴虐で無慈悲な様子。 道徳や倫理を無視し、欲望のままにふるまい、残虐で暴虐な行いをすることを指す。 特に...
- いんぎんびろう 慇懃尾籠 丁寧すぎるあまり、かえって不快感を与えてしまうことを指す。 礼も過ぎれば無礼になる。 礼儀を重んじることは大切だが、...
- いんぎんぶれい 慇懃無礼 丁寧すぎて逆に無礼であること。 表面は極めて礼儀正しく丁寧であるが、実はひどく尊大であること。 表面上は礼儀正しく丁...
- いんこうさでん 隠公左伝 勉強や読書などが長続きせず、途中で諦めてすぐに辞めてしまうこと。 隠公は、紀元前の春秋時代の魯の国王。 左伝は、古代...
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