開物成務とは

様々なことを開発し、事業を成し遂げること。
開成。

易経では、全てのものの能力を完全に引き出して、本来の役目を果たせるようにすることを指す。

「物を開き務めを成す」と訓読する。

読みかいぶつせいむ
出典『易経』
使用漢字