百舌勘定とは

人にばかり金を出させて自分は少しも出さないことを喩えた言葉。

鳥の「はと」と「しぎ」と「百舌もず」が、勘定が十五文の食事をしたとき、百舌は鳩と鴫をうまく誤魔化して、鳩に八文、鴫に七文を支払わせて、自分は一文も出さなかったという昔話が由来。

四字熟語百舌勘定
読みもずかんじょう
使用漢字