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すべての四字熟語:4169件
- じゅりんのとうりょう 儒林棟梁 儒学者の中で重責を担っている人。儒学を勉強する仲間うちでの重要な人物。 「儒林」は儒学者の世界、儒学者仲間のこと。 ...
- じゅんいつむざつ 純一無雑 偽りや汚れがなく純粋で、誠実であること。 「純一」は、不純がないこと、まったくの純粋であること。 「無雑」は、混じり...
- じゅんかんさんしょう 循環参照 複数の物体または情報が、相互の情報を参照し合ってループが発生している状態。 同義語:「循環語釈じゅんかんごしゃく」
- じゅんかんていぎ 循環定義 『循環論法』を参照。
- じゅんかんとりひき 循環取引 複数の企業が共謀して、特定の商品やサービスの売買をグループ内で繰り返し、売上や利益を不正計上する行為の総称。
- じゅんかんろんぽう 循環論法 『循環定義』を参照。
- じゅんこうろかい 蓴羹鱸膾 故郷を懐かしく思う気持ちのこと。 「蓴羹」は蓴菜じゅんさいの吸い物。 「鱸膾」は鱸すずきの膾なます。 古代中国。晋の...
- じゅんしゅけんよう 順手牽羊 兵法三十六計の第十二計。 敵の統制の隙を突き、悟られないように細かく損害を与えること。 兵法三十六計 瞞天過海 囲魏...
- じゅんしんむく 純真無垢 心に汚れがなく清らかな様子。 嘘偽りや疑念を知らないこと。 「純真」と「無垢」はどちらも清らかで汚れのないという意味...
- じゅんじょうかれん 純情可憐 純粋で素直な心を持ち、邪念や私欲がなく、愛おしく感じられる様子。 主に少女に対して使う言葉。 「純情」は純粋で素直な...
- じゅんぷうびぞく 淳風美俗 人情の厚い美しい風俗、風習、習慣のこと。 別表記:「醇風美俗」
- じゅんぷうまんぱん 順風満帆 帆が追い風を受けて一杯に膨らむこと。 物事が順調に進行することのたとえ。 「順風」は人や船が進む方向に吹く風。追い風...
- じゆうかったつ 自由闊達 心が広く大らかで、物事にこだわらないこと。 何事にも束縛されることなく、自らの意志を遂行できる様子。 別表記:「自由...
- じゆうじざい 自由自在 何事も思い通りになること。何者にも邪魔されることなく思った通りにやれること。思う存分に振舞う様子。 「自由」と「自在...
- じゆうほんぽう 自由奔放 古い慣習や世間の評判などを気にせず、何の束縛もなく自分の思うままに振る舞うこと。
- じゆうぼうえき 自由貿易 関税など国家の介入や干渉を設けずに、取り引きする者同士が自由に行う貿易。
- じょういかたつ 上意下達 組織や団体において、上位の者の意志や命令を、下位の者に徹底させること。 「上意」は上の者の意志や命令のこと。 「下達...
- じょういとうごう 情意投合 お互いの意志や気持ちがぴったりと通じ合うこと。 「情意」は感情と意志。または心のこと。 「投合」はぴったり合うこと。
- じょういんとうた 冗員淘汰 必要のない人員を減らすこと。余剰人員削減。 「冗員」は無駄な人員。いなくてもよい人員。 「淘汰」は不必要なもの、不適...
- じょうえんかすい 上援下推 上の者から援助され、下の者から推薦されること。
- じょうおくちゅうてい 上屋抽梯 兵法三十六計の第二十八計。 敵を巧みに唆して逃げられない状況に追い込む。 兵法三十六計 瞞天過海 囲魏救趙 借刀殺人...
- じょうきゅうこくみん 上級国民 一般国民とは違う富裕層や上流階級。 また、一般人の理解を超えた言動をする政治家・専門家・官僚等を表す。 政治力や財力...
- じょうぐぼだい 上求菩提 さらなる高みを目指して悟りを求めること。 「上求」は、さらに上の境地を求めること。 「菩提」は、煩悩ぼんのうを捨てた...
- じょうけんはんしゃ 条件反射 訓練や経験によって後天的に獲得される反射行動。 ソビエト連邦の生理学者イワン・パブロフによって発見され、パブロフの犬...
- じょうこしゃそ 城狐社鼠 城や社やしろなどの安全な場所に巣食って、悪さをする狐きつねや鼠ねずみのこと。 転じて、権力者の影に隠れて悪事を働く者...
- じょうざいせんじょう 常在戦場 いつでも戦場にいる心構えで事をなせという武士の心得。 越後長岡藩の牧野家の家訓が由来とされる。
- じょうしゃひっすい 盛者必衰 仏教用語。無常なこの世では、勢いが盛んな者であっても、いつかは必ず衰え滅びる時がやってくるということ。 この世は無常...
- じょうしゅうせんぱつ 趙州洗鉢 仏教用語。仏道の修行で大切なことは、あたりまえのことをあたりまえに行うことだという教え。
- じょうしょうかおく 畳牀架屋 無駄なことを何度も繰り返し行うことのたとえ。 床の上に床を作り、屋根の上に屋根を作るという意味。 また、人の真似ばか...
- じょうしょうきりゅう 上昇気流 上方に向かう空気の流れ。転じて、見通しが明るく順調なことのたとえ。
- じょうじゅうざが 常住坐臥 座っているときも、横になっているときも、いつでも。 副詞的に使う。 「常住」は仏教用語で、過去から現在、未来に至るま...
- じょうじゅうふだん 常住不断 仏教用語で、絶え間なく続いていることを表す。 「常住」は、過去・現在・未来と変わらず、常に存在し続けること。「無常む...
- じょうじょうしゃくりょう 情状酌量 刑事裁判などの判決にあたって、裁判官が被告人にとって同情すべき事情や背景を考慮して、刑罰を軽くすること。 同義語:「...
- じょうぜつたべん 饒舌多弁 口数が多く、よく喋ること。 「饒舌」と「多弁」はどちらもよく喋るという意味。
- じょうぜんじゃくすい 上善若水 理想的な生き方とは「水」のようであることだという意味。 「上善は水の若ごとし」と訓読する。
- じょうそくふじ 躡足附耳 人に注意する場合は、相手を傷つけないように配慮が必要であるという教訓。 「躡足」は足を踏むこと。 「附耳」は耳に口を...
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