画脂鏤氷とは

「画脂」は、脂肪のかたまりに絵を描くこと。
「鏤氷」は、氷に彫刻をすること。
どちらも暖かくなると溶けて跡形もなく消えてしまうことから、努力しても無駄なことのたとえ。
または苦労したわりには効果がないことのたとえ。

「脂に画き氷にちりばむ」と訓読する。

類義語:「凋氷画脂ちょうひょうがし」「凋冰画脂」

四字熟語 画脂鏤氷
読み がしろうひょう、かくしろうひょう
出典 『塩鉄論』殊路
使用漢字
最終更新日:2026年2月17日