画脂鏤氷とは
「画脂」は、脂肪のかたまりに絵を描くこと。
「鏤氷」は、氷に彫刻をすること。
どちらも暖かくなると溶けて跡形もなく消えてしまうことから、努力しても無駄なことの喩え。
または苦労したわりには効果がないことの喩え。
「脂に画き氷に鏤む」と訓読する。
類義語:「凋氷画脂」「凋冰画脂」
四字熟語 | 画脂鏤氷 |
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読み | がしろうひょう、かくしろうひょう |
出典 | 『塩鉄論』殊路 |
使用漢字 | 氷、画、脂、鏤 |
最終更新日:2020年11月4日 |
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