天羽々斬とは

日本神話において、スサノオが八岐大蛇やまたのおろちと戦った際に用いた神剣。
大蛇の尾を斬ったとき、体内にあった天叢雲剣(草薙剣)に当たって切先が欠けてしまった。

伝承によれば、現在は石上神宮で祀られている。

別名:「天十握剣あめのとつかのつるぎ」「天蠅斫剣あめのははきりのつるぎ

四字熟語 天羽々斬
読み あめのはばきり、あめのははきり
類義語
使用漢字
最終更新日:2025年8月25日