杯酒解怨とは

お酒を酌み交わして、うらみやわだかまりも水に流すこと。

杯酒はいしゅうらみをく」と訓読する。

張延賞ちょうえんしょう』と『李晟りせい』は昔からの因縁で仲が悪かったが、唐朝の第10代皇帝『肅宗しゅくそう』の計らいで酒を酌み交わし、昔の怨みを水に流したという故事が由来。

四字熟語杯酒解怨
読みはいしゅかいえん
出典『新唐書』張延賞伝
使用漢字