広廈万間とは

広く大きな家。転じて、貧しい人を庇護すること。

唐の時代。詩人の杜甫とほは、家の屋根が風に吹き飛ばされたとき、「広い家を手に入れて、貧しい人々と共に住みたい」と詠ったという。

四字熟語広廈万間
読みこうかばんげん
出典杜甫『茅屋為秋風所破歌』
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