咳唾成珠とは

口から出た咳や唾でさえも宝石になるという意味。

権力のある人の言葉は、一言一句が珠玉のように尊ばれ、咳や唾まで恐れ敬われるということ。
また一つ一つの言葉がとても美しく、詩文の才能に恵まれていること。

「咳唾たまを成す」と訓読する。

読みがいだせいしゅ、がいだせいじゅ
出典①『後漢書』文苑・趙壱 ②『宋史』王質
類義語
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