佞言似忠とは

言葉が巧みで、相手に取り入ろうとするような媚びへつらった言葉は、真心のこもった誠実な言葉とよく似ているので注意しなければならないということ。

「佞言は忠に似たり」と訓読する。

四字熟語佞言似忠
読みねいげんじちゅう
出典『宋史』李沆伝より
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