蹈常襲故とは

従来の方法や伝統を受け継いで、その通りに物事を執り行うこと。

つねんでおそう」と訓読する。

略して「蹈襲とうしゅう」という。
現代表記では「踏襲とうしゅう」と書く。

別表記:「循常習故とうじょうしゅうこ

例文

蹈常襲故を心掛ける。

四字熟語蹈常襲故
読みとうじょうしゅうこ
出典蘇軾『伊尹論』
使用漢字