虚実皮膜とは

江戸時代、浄瑠璃の作者の近松門左衛門が唱えた芸術論。
「芸術は虚構と事実との微妙な間にある」とするもの。

四字熟語虚実皮膜
読みきょじつひまく
出典三木貞成『難波土産』
使用漢字