眼中之釘とは

自分に害をなすもの。邪魔者。

中国の五代時代の趙在礼ちょうざいれいの悪政に苦しんでいた人々は、趙在礼が官を去るとき、目の中の釘が抜けたようだと喜んだ。

読みがんちゅうのくぎ
出典『新五代史』
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